株式会社ビービット 執行役員CCO(Chief Communication Officer)
東京大学大学院修了。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。著作『アフターデジタル』シリーズ(日経BP)は累計22万部を発行。ニュースレター「After Digital Inspiration Letter」では、UXやビジネス、マーケティング、カルチャーの最新情報を発信中。
※ プロフィールの引用元は「updataNOW23」になります。
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<特別対談>生成AI時代へのシフト UX/ユーザー体験によりビジネスモデルはどう変わる?
生成AIにより情報検索のあり方が代わり、仕事も変容させる可能性があります。 生成AIを可能性ととり、適応するリーダーと困惑するリーダー。 UX/ユーザー体験を踏まえた仕事の再設計、これからのビジネスはどう変わるのか? 本セッションでは、AIを軸にソフトウエアのあり方、UXやビジネス領域にてトップランナーとなる藤井氏および上野山氏に最前線を対談いただきます。
ECと生成AI-今から準備しないとやばい、ChatGPT時代のEC運用
ChatGPTに代表されるAIは急速に進化しています。 「インターネットや産業革命に匹敵する」とも言われる変化はEC業界にも容赦なく迫ってきており、近い将来確実にECにあり方は変わってくると思われます。 AIの進化がECビジネスに与える影響・今すぐ行うべき対応を、ECにフォーカスした内容で分かりやすくお伝えします。
アフターデジタル時代に必要な体験起点の総力戦
日常生活でも常時オンラインが当たり前になったことで、アフターデジタルとも言われる社会が到来しました。こうした背景から、顧客体験やUXという概念が改めて注目されています。体験やUXが大事とはいうものの、何故大事なのか、これまでとは何が違うのか、さらにそれによって変わる企業や組織運営のあり方を紐解いていきます。
【クロージング・キーノート】生成AIが興隆する今、顧客体験価値はどう変わる?「アフターデジタル」著者・藤井氏が語る
すべてがオンラインになった世界のビジネスの在り方を説いたベストセラー『アフターデジタル』から4年。その著者でありビービット執行役員CCOを務める藤井 保文氏が、顧客体験を基軸にした価値創出の最新の知見を共有します。顧客体験価値は、コロナ禍や生成AIの興隆など、社会環境やテクノロジーが激変するこの数年間でどのように変わったのか? それを受けて今後企業はどのようなUXを提供すべきなのか。その取り組みを進める中で、データやAIはどう活用できるのか?――今後数年間の戦略の指針から、今から実践できるアクションまで、お持ち帰りいただけるセッションです。
人生を切りひらく ”戦略的学習力”の磨き方
リスキリングがバズワード化する今、誰もが「新しいことを学ばねば」という焦りを少なからず感じているのではないでしょうか。本会では、シリーズ累計22万部『アフターデジタル』の著者である ビービット CCOの藤井氏と、元Facebook Japan代表取締役・現MOON-X Cofounder CEOの長谷川氏の二人が、「自らの人生を切り拓く」ために何をどのように学ぶべきか、自身の実践をもとに語ります。
NO 顧客起点、NO DX ~ユーザーに価値を還元するためのデータ活用~
「顧客の立場に立ってビジネスを考える」という言葉は、マーケターであればだれもが意識すべきことです。しかし、実際にそれをビジネスのアウトプットとして実践することは簡単ではありません。目の前のKPIを達成することに囚われてしまったり、顧客を獲得する、売上を上げるといった結果にばかりにフォーカスが当たってしまうと、なかなか顧客の存在を意識したビジネスプランニングはできないものです。ではなぜ、日本のマーケターはこうした状況に陥ってしまうのでしょうか。
デジタル浸透社会を生き抜くための、大きな潮流と2つの進化
アフターデジタル時代に乗り遅れた日本で、バズワードに踊らされず、テクノロジーを使いこなすために、今知るべき「大きな潮流と2つの進化」とは?多くの企業がなかなか気づけない提供価値の変質と、個人として強く生きやすくなるために必要な基礎視点や思考法について、新著『ジャーニーシフト』から語っていきます。
アフターデジタルのビジネスに対応した組織の作り方
アフターデジタルの世界では何がどう変わるのか。 DXで大きくビジネスモデルが変わっていくなかで、どのような組織を作る必要があるのか。 アフターデジタルに選ばれる組織の作り方について議論します。
アフターデジタルとUXグロースの時代
デジタルとリアルが融合し、ビジネスロジックも大きく変わってしまった後の社会をアフターデジタルと呼んでいます。この社会変化、ビジネス変化に応じて、UXドリブンなサービス設計の重要性が増し、世界中で様々なサービスが生まれています。共通項として見えるのは、獲得重視のモデルからグロース重視のモデルへの変化。このトレンドと日本のDXに起こりがちな過ちについて語っていきます。
アフターデジタル対応に必要な「UXグロースモデル」 ~あるべき時代対応と業務変革
アフターデジタル時代に、UX(顧客体験)がビジネスの根幹になるのは何故か。製造と販売を中心とした時代から、販売後の使用体験を重視する時代に変化しています。使用体験への投資を「コスト」と見てしまう従来型ビジネスの思考から脱却し、UXドリブンな組織と業務を行う必要性をお話します。