合同会社アニマルスピリッツ 代表パートナー
競馬騎手養成学校、競走馬の育成業務を経て東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社を経て、大学在学中に設立したネイキッドテクノロジー代表に就任。ミクシィ社への売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、シニフィアンを創業(現任)。同社ではグロースキャピタル「THE FUND」を通じて、レイターステージのスタートアップに対する投資活動に従事。その後、アニマルスピリッツを創業し「未来世代のための社会変革」をテーマにシード・アーリーステージのベンチャー投資を行う。主な著書に『論語と算盤と私』『ファイナンス思考』『ゼロからわかるファイナンス思考』。一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事。Tokyo Founders Fundパートナー。シニフィアン株式会社共同代表。みずほグロースパートナーズアドバイザー。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
事業開発ピッチ公開メンタリング 事業開発エキスパート集団は事業をどう磨くのか
実績豊富なエキスパートたちが集い、事業家の事業アイデアや戦略に対してレビューを行います。先駆者たちの豊富な経験と深い知識をもとに、具体的な改善点や新たな視点や、事業開発を次のレベルへと引き上げるヒントを提供いたします。※本セッションは事前に収録したものを放映いたします。
日本のVCビジネス、これからどうなる?3人のキャピタリストが語るVC30年の歴史と未来
独立系VCが日本で始まって約30年。 VC業界を取り巻く環境は「冬の時代」と言われるなど、まだまだ波は落ち着きません。 取り巻く今の状況をどう捉えているか、未来にどんな展望を抱いているのかなど、3人のキャピタリストがVCビジネスについて語ります。
共有知を拡張せよ。スタートアップの急成長と変化を支えるナレッジベースのつくりかた
日々のアイデアやToDoを書き留め、ドキュメントやタスクリストを共有する。さまざまなアプリケーションやクラウド基盤によって、個人が処理できる情報量は増え、生産性も高まっている。 しかし、一人ひとりが考えたアイデアや知識は、チームや企業に活かされているだろうか。人やチームに分散する知識を蓄積し、連携させ、組織の成長や事業の変化に合わせて柔軟なUI・UXをつくるには? AIによって生成される情報が爆発的に増える今、人それぞれに必要な情報や機能をもっとも使いやすいように組み合わせたうえで、職務や部門を超えた連携による「共有知」をつくるための知識基盤(ナレッジベース)のあり方を考える。
変わる業界、変わるプレイヤー、変わる戦略新時代を生き抜くためのVCのリアル
未来を切り開くVCの鍵!熱く解説する独立の意味と就職の対比、運用報酬戦略、ファンドサイズの役割、専門性の重要性。成功のVC戦略、特化分野の利点・デメリット、2010-2020年のVCの変革、現在の激しい競争と勝利への道を熱弁!
波動を掴む 日の丸スタートアップ、生き残り戦略とは?
本セッションでは、東洋経済新報社の記者である長瀧がモデレータとして、現代のベンチャー環境のトレンドに切り込みます。 熱狂的な起業ブームに沸いた数年前と比べ、「選別」が苛酷になったスタートアップ界隈で勝ち残るための戦略について、 VC関係者やスタートアップのCEO、CFOなどの有識者を招き、「資金調達」や「人材戦略」など 様々なテーマでディスカッションします。
インターネット経済の現在と未来について、Stripe と各界の日本のトップランナーによるパネルディスカッション
なぜ今、シードVCなのか?
これまでレイターステージのスタートアップへ投資をされてきた朝倉さんにご登壇いただきます。今日本のスタートアップの市場環境を踏まえ、なぜ今シード〜アーリーフェイズのスタートアップに投資するVCを立ち上げたのか?その背景やアニマルスピリッツという社名に込めた思い、投資スタンスについてお話頂きます。
企業価値向上のための未来志向型“経理×財務”
新型コロナウイルスの影響はもとより、デジタル化の進展や世界的な社会構造の変化といった激変する経営環境の中、CFOをはじめとした経営陣や経理・財務部門の果たすべき役割は日に日に大きなものとなっています。本対談では、今考えるべきバックオフィスのDXと2023年に施行されるインボイス制度への対応についても触れながら、企業価値創造を目的としたイノベーションの創出や、企業変革をけん引する組織の在り方について議論を深めて参ります。
企業価値を高めるファイナンス思考とDX
2021ベンチャーの新たな潮流を語る
競争戦略の研究者である一橋大学ビジネススクール教授の楠木健氏と元ミクシィ代表で「モンスト」のヒットを導き、現在はVC・シニフィアン共同代表者の朝倉祐介氏との対談。コロナに伴う世界的な経済ショックを受け、ベンチャー業界はどのように変化しているのか。大企業とベンチャー企業との役割のあり方はどうあるべきなのか、日本の課題とは、海外との比較について、そして、日本市場で適している産業とは。マクロとミクロの視点で議論します。