株式会社LIFULL 執行役員 Chief People Officer
はだ ゆきひろ/人材関連企業を経て2005年にネクスト(現LIFULL)入社。人事責任者として人事部を立ち上げ、企業文化、採用、人材育成、人事制度の基礎づくりに尽力。「日本一働きたい会社プロジェクト」を推進し、「ベストモチベーションカンパニーアワード」1位を獲得。著書に『日本一働きたい会社のつくりかた』。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
労働基準法改正の核心 ~LIFULLから学ぶ、働く人を「守り」自律を「支える」新時代の人事戦略~
労働基準法の改正が迫る中、その対応を単なる「守りの管理」にとどめるか、企業価値を高める「経営戦略」と捉えるか。今企業には、自律的な働き方を「支える」構造転換が求められています。本セッションでは、社労士の松井氏とLIFULL羽田氏を迎え、法改正の本質と多様化するニーズに応える新時代の人事戦略を紐解きます。法改正を機に、社員の挑戦を支援する組織文化を人事がどう創るべきか、深く議論します。
社員は何を思い、どう動くのか――“人”と向き合う人事だからこそ知っておきたい「マーケティング思考」
組織と社員のために人事制度を企画したのに、現場から歓迎されず冷ややかな態度を取られた、という経験はないでしょうか。どんな取り組みも、社員が自分事化し、行動に移さなければ機能しません。そこで注目したいのが「マーケティング」。社員のニーズを捉え、変化を促すために、人事が学んでおきたい手法の一つです。人事施策の検討や制度の社内浸透・運用に、マーケティング思考をどう生すのか。2社の事例を基に議論します。
人的資本の土台を作るカルチャーとは-イノベーションを創出する組織へ-
多くの企業が人的資本への積極的な投資を行っていますが、人的資本の価値を最大限に生かすには、それだけでは足りません。人的資本である従業員それぞれが、自らの価値を高めようとする組織風土が必要です。では、どうすれば従業員が自律的に学ぼうとする組織風土を醸成することができるのでしょうか。LIFULLの事例から、その要点を整理します。
3社に聞く「パーパス」|パーパスを人事施策とつなげるための実践ポイントを解説
今、大きな注目を集めている「パーパス」。日本のビジネスシーンにおいても「企業が何のために存在するのか」を社会やステークホルダーに向けて明確に示すことが求められるようになりました。人事担当者としても、企業が掲げたパーパスに沿った人事施策を進めていく必要が出てきているのではないでしょうか。本セッションでは、パーパスを掲げ、そのパーパスに紐づいた人事施策を進めている3社から、パーパス制定の意図や背景、社員への浸透に向けた具体的な取り組み事例についてお話いただきます。「パーパスを掲げても社内に浸透しない」「掲げたパーパスが機能せずに形骸化している」といったことに陥らないために、人事に求められることはなにか考えていきます。
「やらされ感」を「やりがい」に変える! 従業員が主体的に仕事に取り組むための「ジョブ・クラフティング」
近年、「ジョブ・クラフティング」が注目を集めています。従業員が自身の仕事を見直し行動を修正していくことは、やりがいへとつながり、モチベーションやエンゲージメントの向上が期待できるからです。では、従業員がジョブ・クラフティングを実践するために、企業には何ができるのでしょうか。スープストックトーキョーの 江澤氏、LIFULLの羽田氏、東京大学大学院の山内氏が、ジョブ・クラフティングの実践例やその効果についてディスカッションします。
働きながら自主的に学び続けられる会社 会社も社員も共に成長する「しかけ」
ワーカーの価値観の変化に対して、企業は学びの機会や環境の提供に試行錯誤しています。 そんな中、個人の成長を企業の成長につなげるために様々な仕掛けを実施している 各企業の取り組みから、ワーカーの学びについて考えていきます。
先進企業に学ぶ、ピープルアナリティクスの社内推進と成功事例
本セミナーでは人事領域におけるデータ活用の取り組みについて、LIFULL人事責任者の羽田様に解説いただきます。 「採用や組織開発、退職予防にデータを活用したい」と考えられている方にはお役に立てる内容となっておりますので、是非ご視聴いただけますと幸いです。
今、改めて考えたい企業と個人の関係性
「新規事業」「イノベーション」を創り出す人材をどのように見出し、育てていけばいいのか
テクノロジーの進化やグローバル化によって市場が激しく変化する中、企業には既存の事業に安住するのではなく、常に新たな価値を提供することが求められています。そのためには、新規事業やイノベーションを創り出す人材が必要ですが、企業はそのような人材をどのように見出し、育てていけばいいのでしょうか。また、どうやって仕事を任せ、サポートしていけばいいのでしょうか。新規事業開発で成果を上げているロート製薬・高倉氏、LIFULL・羽田氏と、新規事業を創る人材の研究で知られる立教大学・田中氏が議論します。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)