株式会社ビームス 執行役員 DX推進室 室長 兼 マーケティング部
1998年、ビームス柏のアルバイトを経て入社。2003年、店舗から内勤へ異動し、2005年にEC部門を新設。責任者としてEC事業を拡大しつつ、2016年に全社のオウンドメディアを統合してユニファイドコマースを実現。2020年、執行役員就任。2021年より現職。一般社団法人日本オムニチャネル協会フェロー。
※ プロフィールの引用元は「第18回DXフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
リテールにおけるDXの目的とプロセス
DXがビジネスにおけるパワーワードとなり、各リテール企業の経営方針に「DX・デジタル戦略」が盛り込まれるようになりました。そして、経営幹部から「DX化」の号令が担当部門に発せられますが、実際は「DX化」に苦労している企業も多いと言われています。あらためて、リテール企業がDX化をすることの目的や、そのプロセスを紐解き、推進する方法や組織について考察してみたいと思います。
【小売×DX】リアル店舗が 生き残る鍵は、店員のデジタル化にあり 〜ビームスの先進DX事例を徹底分析〜
ビームスでは、リアル店舗のスタッフがオンライン上でスタイリング情報やライブ映像など様々なコンテンツを発信し、店舗やECサイトの売上向上につなげています。 本セッションでは、ビームスのDX推進のキーパーソンと店舗スタッフに登壇してもらい、同社のDX推進の流れを追いながら、店舗スタッフのデジタル化をどう実現したのか、さらに人材育成の成功ポイントや工夫にも迫ります。
非接触時代の消費行動、ライブコマース・メタバースコマースはモノが売れるのか?
今後成長が見込まれるECの販売手法、ライブコマースとメタバースコマース。ライフスタイルのオンライン化が進み、消費者の購買体験もますますオンライン化が加速することが予測されます。 ライブコマースやメタバースコマースでは、顧客はリアクションボタンで反応を送ったり、リアルタイムにコメントや質問を送信することで相互にコミュニケーションが行われます。 そんなライブコマース、メタバースコマースは、どのように実現されているのか、その裏側や、参加者とのコミニケーションの内容、相性のよい商材、ターゲット層、今後の展望など、先駆者である方々からリアルなお話いただきます。
どう育てる? DX時代のEC人材
オンラインとオフラインの融合ではじまる未来の買い物DX、かわる価値提案、感動体験の新定義
D2Cと顧客時間
アパレルブランドにおけるアプリの役割とは?
アパレルブランドにとってアプリは、ブランドとお客様を繋げる重要な接点となっています。アプリをDLしブランドを"所持"してくださるお客様がいかに大切かは説明するまでもありません。それでは、所持されるブランドアプリに必要なこととは何でしょう?企業にとって、お客様にとって、双方に必要となるアプリの枠割りについてお話を伺います。
awoo Japan presents 「NEXT ACTION of Marketers. 脳科学者・茂木健一郎と考える"顧客理解の本質"」
記念すべき第一回のテーマは「衝動買いの正体に迫る」です。お店で買い物すると、よく「ついつい可愛くて買ってしまった」とか「急に欲しくなって手が出てしまった」という衝動買いの体験(セレンディピティ)ってありませんか?このとき、消費者の頭の中では何が起きているのでしょうか? このように、人は何かを買う時、あるいは決断するとき、意外と非合理的な判断をする時がありますが、それは、店舗側の仕掛け(マーケティング)によるものなのか、はたまた人間の脳のドーパミン(脳科学)のせいなのか。衝動買いが起こる原理について、脳科学者である茂木健一郎氏と、リテールトップマーケター4名がディスカッションを行い、「衝動買いの正体」について迫るウェビナー番組です。
売りにつながる動画の作り方と伸ばし方
コロナ禍、外出自粛により在宅時間が増え、動画に対する需要が高まったことは明らかです。 また、多くの人がスマートフォン上で、多様な動画を楽しんでいます。 トラディショナルなテレビ、伸び続けているYouTubeやSNS、Netflixはじめ動画配信サービスなど、いまや動画に触れない日はないでしょう。 その中で、「人が動き・商品が売れる」動画とは、どのような動画でしょうか。 今回は、BtoBかつスタートアップでありながら、テレビCMに舵を切り、売上を約25倍へと飛躍させた立役者、ラクスルCMO 田部氏と、公式サイトに動画コンテンツを追加し「オウンドメディア化」を進める、ビームス 執行役員 矢嶋氏が、「売りに繋がる『動画の作り方と伸ばし方』について語ります。
ECもStaffの魅力で売る時代。BEAMSが取り組む、Fashion×Digitalのいま。