予防医学研究者
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Well-being for Planet Earth代表理事。「人と地球が調和して生きるとは何か」をテーマとして、雲孫世代(8世代後)にまたがるような長期構想に取り組む。近著は、『むかしむかしあるところにウェルビーイングがありました-日本文化から読み解く幸せのカタチ』(KADOKAWA)、『フルライフ』(NewsPicks Publishing)、『考え続ける力』(ちくま新書)など。
※ プロフィールの引用元は「DIAMOND BUSINESS FORUM「健康経営大会議」~従業員の生きがいと働きがいを育み、持続的に成長する組織へ~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタル田園都市国家構想とウェルビーイングな社会
女性活躍社会の挑戦者が語る「乗り越える」
これからの社会は、何を指標としていくのか?! ~ウェルビーイングが果たす役割~
本イベントテーマでもある“ちょっと未来”というワードに対して、皆さんは何年先を思い浮かべるでしょうか。 2030年でSDGsが終えようとしており、2045年(国連誕生100周年の年)までのいわばポストSDGsを見据えた時に、私にとってウェルビーイングがどういう役割を果たすのか、そしてその時に働き方がどうなっているのか、本セッションでお話させていただきたいと思います
今、改めて考えたい企業と個人の関係性
ウェルビーイング経営のすすめ - “イイ感じ”の調和を目指す -
昨今、ウェルビーイングを経営の中心に位置づける企業が増えつつあり、日本でも担当省の設置が議論されていることをご存知でしょうか。DXの推進と同様に優先度の高い取組みとしても注目されていますが、その具体的なイメージが不明であることも事実です。企業にのみならず、個人にとっても重要なウェルビーイングについてその重要性をお伝えできればと思います。
働く人々のウェルビーイングは変化したのか
「卒業」からの、卒業 いま、学び続ける生き方を考える
人生100年時代と言われ、性別や年齢に関わらず学びの継続が必要とされています。現在数ヶ月先の状況も見えない中ではありますが、一方でこの状況を学び直しの機会と捉えることもできるのではないでしょうか。 withコロナ時代、様々な変化に対応していくことが求められる今、必要な学びについて考えてみませんか?
シェアという思想 〜ポストコロナの豊かさを再定義する〜
当たり前とされてきた社会の前提を失いつつある今、本当の豊かさとは何かを再定義する時がきている。シェアが広がった世界の文化・思想、生き方を紐解いていく。
世界一おもしろい、 イノベーティブなアイデアを 生み出す時間の使い方
令和時代の幸福論 わたしたちが選べる幸せのかたち~<ウェルビーイング>の最先端
「令和」時代の幕が開け、来年のオリンピックへの期待も高まる一方、AIの進化による失業や引きこもり、老後の年金不足、政治・経済・地域コミュニティ・自分の働き方などへの漠然とした不安を抱く人が多いのではないでしょうか。日本は、これだけ経済的・物質的に豊かになったにも関わらず、人々の不安は尽きません。しかし、そうした不安は、個人個人が自分のウェルビーイング(幸せな状態)をどう捉えるかによって変えられるのではないでしょうか。ウェルビーイングをめぐる最新の研究や異なる国や文化、宗教におけるさまざまなウェルビーイングをもとに、日本人であるわたしたちそれぞれにとってのウェルビーイングを一緒に考えましょう。