株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役 グループCCuO 兼 グループCBO
〈みずほ〉のCCuO兼CBOとして、グループ全体のカルチャー改革、コミュニケーション活性化、ブランド価値の向上等を担う 〈みずほ〉入社前は、米国IT企業のアドビの日本法人副社長として、⽇本のマーケティングおよび広報を統括すると共に、DEIの推進、自由闊達な組織風土の醸成に取り組む それ以前は約20年に渡って金融業界に身を置き、マスターカードの日本地区副社長、シティバンク銀行デジタルソリューション部長などを歴任 東京⼤学 大学院総合文化研究科・教養学部 諮問委員、立教大学経営学部 諮問委員 日本学術振興会 男女共同参画推進アドバイザー 、未来やまなし創造会議委員、他
※ プロフィールの引用元は「第8回 金融イノベーションフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
〈みずほ〉が実現する「企業風土改革」のカギとは ~顧客満足を高め企業として成長するために~
企業の成長を加速するために、企業風土改革に取り組む〈みずほ〉。推進にあたって重視したことや具体的な施策、経営層の意識の改革など、〈みずほ〉のお取り組みをご紹介いただくとともに、企業風土改革を実現するポイントやその先に見据える企業変革について、お二人の対談を通し成功のカタチを考察します。
変革を推進に不可避の人的資本経営とカルチャーづくり
カルチャー変革のAs is, To be ~人的資本経営におけるキーファクターとは~
OneHR共同代表 西村氏のファシリテーションで、人的資本経営のキーファクターである、カルチャー変革の観点で、いかにカルチャーを築き、どう変革をしようとしているのか、現場の最前線までどう浸透させているのか、その難しさや壁の乗り越え方まで、各社人的資本経営推進の生の声で対談いただく90分の講演。
先進企業の最新事例に学ぶ「組織開発」の実践
組織内に属する人たちの関係性を高め、組織パフォーマンスを最大限に発揮させる「組織開発」への注目が高まっています。一方で「組織開発をどのように実践すればいいのかわからない」という声も多く聞かれます。組織開発を進める際はどのような課題が想定され、それを乗り越えるには何が必要なのでしょうか。みずほフィナンシャルグループ、テルモの最新事例を基に、組織開発をいかに実践していけばいいのかを議論します。(協賛/株式会社カオナビ)
非財務情報(非財務資本)としてのブランド価値の有用性を考える
〈みずほ〉が取り組む人的資本経営
〈みずほ〉では、人材こそが経営における最大かつ最強の資本であると捉え、社員一人ひとりが自分らしく成長し、そして多様な社員が活躍するインクルーシブな組織づくりを通じて、お客さまや社会に持続的に価値を提供できるよう人的資本の拡充を図っております。本講演では、人と組織の持続的成長に向けた〈みずほ〉の具体的な取組みをご紹介させていただきます。
「人的資本の最大化」を実現する最先端のプロティアンキャリア開発
「人的資本の最大化」には組織と個人のより良き関係性の創出と社員のキャリア・グロースが欠かせません。本講演では「現代版プロティアン・キャリア」をキャリア自律の最新知見を広く伝えている法政大学田中教授に企業取り組み事例を解説いただき、みずほフィナンシャルグループの秋田夏実氏にはご自身のキャリア形成と企業経営にかかわってこられた経験をもとに、人的資本の最大化に向けた人事施策のディスカッションを展開します。
リクルート、みずほ。社員の成長を加速させる「人的資本経営」の全貌
人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、企業価値向上につなげる——。「人的資本経営」の必要性が叫ばれて久しい。だが実際は、人的資本の開示を義務として行う企業が多いのが実態だ。 しかし、労働人口の減少や働く人の意識の変化など、人の可能性を生かす経営は待ったなしの課題であることは間違いない。 では、その先端をゆく企業の取り組みとは? ともに、新規事業の開発やマーケターという企業の前線から人事の世界に飛び込んだ、リクルート執行役員の柏村美生さん、みずほCPOの秋田夏実さんだからこそ語れる、見せかけではない「人的資本」の生かし方について聞く。
インタープレナーが活躍する新しい社会のつくり方
多くの人がインタープレナーとして覚醒し、社会・地域・組織がそれを活かせば、新産業共創は必ず実現できる。今、インタープレナーシップは世界で注目される概念となり、web3やDAO等の価値観ともリンクしながら、大きく飛躍しようとしています。日本を、世界を動かすインタープレナーについて、人材育成やリーダーシップ論の第一人者が熱く議論します。
アフターデジタルのビジネスに対応した組織の作り方
アフターデジタルの世界では何がどう変わるのか。 DXで大きくビジネスモデルが変わっていくなかで、どのような組織を作る必要があるのか。 アフターデジタルに選ばれる組織の作り方について議論します。