キャディ株式会社 代表取締役
東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。同社マネージャーとして、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトを牽引。大手メーカー15社程度の調達改革に従事した結果、同分野への課題意識から、2017年末にキャディ株式会社を創業。「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ことをミッションに、テクノロジーによる製造業の改革を目指す。
※ プロフィールの引用元は「モノづくり未来大会議」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
キャディが見据える、モノづくりの未来
プロセス変革が製造業を変える|製造業変革のリアル
日本の業種分類を見ると、「製造業」に携わる会社が全体の10%以上を占めること(総務省調べ)から見ても分かる通り、日本は製造業を起点に成長してきました。 一方で昨今は中国はもちろんのこと、東南アジアを筆頭に急成長を遂げる企業も出てきており、その競争は日々激化しております。 そんな中、製造業においてサプライチェーンの効率化やデジタルを活用した工程の変革に取り組む企業も増えております。 本セッションでは国内、グローバル等で製造業の変革に取り組む有識者に、最先端の事例とプロセス変革のリアルをお話いただきます。
パーパスからの自律型組織の構築
パーパス経営のメリットのひとつとして、従業員がパーパスに向かって自律的に動いていく組織ができることがあげられます。「最高のM&Aをより身近に」というパーパスを掲げ、ボトムアップとトップダウン、採用と教育の一体化などを織り交ぜながら人材育成を続けている日本M&Aセンターと、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションのもと、町工場をネットワーク化した製造業の加工受発注プラットフォームという新しい業態を開拓し、そこに共感する人が集まるキャディ。このセッションでは、高いレベルで新しいメンバーを組織に適合させ、成長させるかについての具体的な戦略や方法を伝えます。
【東芝再生への序曲】硬直から脱するための企業変革論 produced by NewsPicks Brand Design
いま読者が一番気になっている東芝変革の最前線について、ベストセラー『他者と働く』で知られる経営学者でプロピッカーの宇田川元一先生との対談で紐解きます。 島田社長は、2022年3月に社長就任。現在進行形で企業変革を実践している中で、戦略の試行錯誤や苦労をされている最中。企業変革のビジョンや、10万人を超える社員や、製造業の現場や技術者との向き合い方など、企業変革の要諦について、その最前線を紐解きます。
日本発スタートアップのグローバル展開
キャディが見据えるモノづくり産業の未来
現在モノづくり産業では、非常に多くの力が埋もれたままになっています。見積業務や管理業務に忙殺される、情報やネットワークが乏しい等様々な理由によって本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。 当社は、こうした縛りをほどくことでモノづくり産業のポテンシャルを解放すべく、新たな仕組みづくりへの挑戦をしています。 本セッションでは、製造業×DXをテーマに、業界の現状と課題をはじめ、先行きが不透明な経済状況の中において当社が考えるモノづくり産業の未来についてお話しします。
事業家人材を輩出する、スタートアップの共通項とは?
経営者や事業家になりたいと考えたとき、どんな企業に入るべきだろうか?もしくは起業すべきだろうか?必ずしも、アーリーフェーズのスタートアップに入ってCxOや事業部長を経験することが適切なルートとは限らない。むしろ、若手経営人材は、数百名規模にまで成長したスタートアップや上場ベンチャー企業でこそ育つのかもしれない。非連続成長を生み出せる若手経営人材育成の新しい要諦を、キャディ 代表取締役社長 加藤勇志郎氏とユーザベース代表取締役Co-CEO 佐久間衡氏に聞く。
BAR UCHINO Vol.5 六本木 Deeper
2020年の秋、六本木の片隅で経営していた一夜限りのBAR。2021年の秋、ふたたび開店します。今宵のドアを開ける、ゲストの方は・・ 企業家・経営者をお招きし、ここでしか語れない話をライブで公開します。マスターは内野。皆様をほろ酔いの世界に誘います。 ●今宵のお客様 参入が難しいと言われた市場を敢えて選び、新たなモデルで勝負を仕掛け10億超の資金調達を果たしているベンチャー企業の経営者である加藤勇志郎社長。日本の町工場の可能性を見出し、下請けの産業構造にメスを入れる。その胆力の根源がどこにあるのかマスター内野が探ります。
経営課題・地方創生・脱アナログ・ジェンダー・芸術など日本の課題を「乗り越える」
New Craftmanship ~ 製造業はテクノロジーで進化する ~
業種・業界を問わずデジタル変革の必要不可欠性が増している。他の業界に比べて規模が大きい製造業のDXが進むか否かは、日本全体に大きな影響を及ぼすと言っても過言ではない。 プロダクトの「作り方」、「届け方」の双方でデジタル活用は急務だ。本セッションでは部品の調達というプロセスに革新をもたらしている気鋭のスタートアップと、製造業のモノ作りを総合的にテクノロジーで支援するトップSIerの対談で「製造業DX」を議論する。