慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
1962 年東京生まれ。1986 年に一橋大学を卒業して通産省(現経産省)入省。1992 年コロンビア大学ビジネススクール卒業(MBA)。小泉政権で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣などの補佐官・政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を推進。2021 年に菅政権で内閣官房参与。現在は大学院で企業戦略・地方活性化に関する研究と実践の他、エイベックス顧問、総合格闘技RIZIN アドバイザー、米国のヘッジファンドのアドバイザー、多数の自治体の顧問などを兼任。
※ プロフィールの引用元は「BtoB Growth EXPO for HR」になります。
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【世界の最先端HR】AI×称賛データで実現する、次世代のエンゲージメント経営
世界のHR潮流は、従業員同士が称え合う「レコグニション(称賛)」のデータ化とAI分析へとシフトしています。本講演では、最新トレンドであるAIと組織エンゲージメントの融合がもたらす革新を解説。日々の行動データを多角的に解析し、従来のサーベイでは見えなかったリアルタイムなエンゲージメント状態や隠れた貢献度を可視化します。テクノロジーで人と組織の絆を科学し、心理的安全性を高めながら自発的成長を促す次世代の具体的なHR戦略「エンゲージメントストック」を提示します。
江戸の天才発明家の発想力に学ぶ、モノづくりイノベーション
薬学者、地質学者、鉱山技師、蘭学者、発明家など様々な肩書を持ち、自由なアイデアと好奇心で江戸時代中期を自由に生き抜いた天才発明家・平賀源内。後世では「生まれる時代が早すぎた」とも評される稀代のアイデアマンは、いかにして数々のイノベーションを生み出したのか?失敗を恐れず挑戦する、ものづくりの源泉を学びます。
ファイナルセッション 「2024セールスの今後はどうなる?」
世界的な構造変化の潮流と日本企業が取るべき方向性
政界ではさまざまな補佐官・政務秘書官・参与を歴任し、現在は人気テレビ番組で評論家・コメンテーターを務める岸氏。 デジタル化が求められる今だからこそ知るべき世界の状況と日本企業に求められる経営戦略の方向性についてお話いただきます。
バックオフィスのDXを通じたイノベーションの創出
グローバルには1990年台から始まったデジタル化の潮流に日本はこれまでずっと乗り遅れてきましたが、コロナを契機にようやくデジタル化が加速しつつあります。この機に遅れているバックオフィスのDXをいかに進めるか、そしてそれをイノベーション創出にどう繋げるかを考えます。
SESSION 02
大手企業が考える地方創生とは?
公式セッション
DXで実現するビジネスプロセスの効率化とイノベーション創出の好循環 ~ アフターコロナの成長戦略 ~
これからのビジネスを取り巻く経済動向とIT戦略
採用情報をTwitterで発信する方法とは。 他の情報に埋もれてしまう・継続できない・会社の制約が厳しいなど、さまざまな悩みに寄り添いつつ、その方法を紐解きます。