モビリティの延長線上には”街”がある ~100年先を見据え続けるためのマインドセットとは?~
100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。カーボンニュートラルへのチャレンジや、AIの進展による自動運転技術の進化など、目まぐるしく変わる現状の先にはどのような未来が広がっているのか。 100年前に生まれた高速道路や信号機は今では当たり前に存在するように、クルマの進化に合わせて交通インフラも進化し、街の景観にも影響を及ぼして来た。モビリティDXの時代、これからもクルマの進化に合わせて、未来の交通インフラも大きく形を変えて行く。 そのクルマは様々な技術が集約された工業製品であり、時代時代に生まれる新しい技術を織り込むことでクルマは進化し続けて来た。そしてこれからも。目下の注目技術はAIと通信。モビリティは多様化し、あらゆるモノやサービスが繋がる時代が待っている。 本セッションでは、トヨタのコネクティッドカーのキーマンである山本 圭司氏から、「失敗を恐れずに挑戦するマインド」「当たり前を作りだす楽しさ」を学びます。
1987年トヨタ自動車へ入社後、一貫してカーエレクトロニクス・コネクティッド・ITSの研究開発、商品開発に従事。 2019年7月同社執行役員就任。2023年3月同社Senior Fellowに就任し現在に至る。 主な現兼職として、2019年6月よりKDDI株式会社取締役、 2021年1月よりトヨタコネクティッド株式会社代表取締役社長、2023年6月よりITS Japan会長を務める。 その他、経済産業省モビリティDX検討会、半導体・デジタル産業戦略検討会議の委員も務める。
未来の自動運転を創る!日本中を駆ける測量車が活用する“安全運転のカギ”とは?
名古屋の会社・アイサンテクノロジー社が測量車で取得するデータは、これからの自動運転技術の発展において極めて重要です。 高いレベルの安全運転が求められるこの車両の管理には、DXによる“安全運転のスコア化”が用いられていました。いわば「未来の安全」を創る測量車。DXを用いたその管理法を伺います。
Forbes JAPAN 編集長。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。 2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。 2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他に『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)や 最新刊に『未来を「編集」する シンクタンクAPIの実験』(実業之日本社)がある。
未来の自動運転を創る!日本中を駆ける測量車が活用する“安全運転のカギ”とは?
名古屋の会社・アイサンテクノロジー社が測量車で取得するデータは、これからの自動運転技術の発展において極めて重要です。 高いレベルの安全運転が求められるこの車両の管理には、DXによる“安全運転のスコア化”が用いられていました。いわば「未来の安全」を創る測量車。DXを用いたその管理法を伺います。
慶応大学在籍時から国内ベンチャーでインターンを経験し、複数の新規事業立ち上げを経験。その後、1年間米国に留学しエンジニアリングを学んだ後、東京大学大学院に進学し移動体のデータ分析を研究。その中で今後自動車のデータ活用、EV、自動運転技術が今後の移動を大きく変えていくことに感銘を受け、在学中にSmartDriveを創業し代表取締役に就任。
未来の自動運転を創る!日本中を駆ける測量車が活用する“安全運転のカギ”とは?
名古屋の会社・アイサンテクノロジー社が測量車で取得するデータは、これからの自動運転技術の発展において極めて重要です。 高いレベルの安全運転が求められるこの車両の管理には、DXによる“安全運転のスコア化”が用いられていました。いわば「未来の安全」を創る測量車。DXを用いたその管理法を伺います。
1996年 アイサンテクノロジー株式会社に入社 ソフトウェア開発部門(プログラマー)へ配属。土木・測量向けソフトウェアを開発 2009年 管理部門へ異動 経理・会計部署を担当。経理、決算開示、IR、株主総会事務局などを務める。 2019年 人事総務部 現部署では法務、総務、労務などを担当
車両管理DXで実現する企業価値の向上
近年、車両を利用する企業における社用車管理の重要性が高まっています。道路交通法の改正や車の使われ方など、過去と比べて大きく変化しました。オンライン商談の増加やCO2排出量削減、安全運転管理の重要性の高まりなど、これまで以上に様々な視点から車両利用の現状を捉える必要があります。 現在の外部環境を整理した上で、アナログな運用をDX化することの効果は、日々の車両管理業務の効率化だけではありません。企業の安全管理や人手不足の解消、コア業務への人的リース配分にも大きく貢献します。 本講演では、実際の事例を交えながら、社用車管理DXを進めるために必要な情報や、「短期〜長期」の視点での効果を解説します。
学生時代より携わっていたプロバスケットボールチームの運営会社にてキャリアをスタート。 その後、GMOインターネットグループにてSMB領域向けのお客様へインターネット広告の営業を担当。 その後、株式会社うるるにて入札情報提供サービスのセールスを担当し、企業規模を問わず数多くの企業様の公共事業の後押しを行う。 2020年にスマートドライブに参画し、SmartDrive Fleetを中心にセールスを担当。車両台数数台〜数百台規模のお客様の車両管理業務の効率化を支援。
企業の持続的成長を支える人事DX
日本の将来は更なる労働人口の減少が見込まれておりますが、一方で企業は持続的な成長が求められます。つまりこれまで以上に従業員の生産性を向上させる必要があり、それと同時に従業員の満足度向上もますます重要になります。本セッションでは人事部門のTransformationを通じて、業務の効率化・従業員の生産性向上・従業員の満足度向上を実現させ、長期における企業価値の向上に繋げる方法とその実現手段についてご説明いたします。
1998年、マイクロソフト株式会社入社。営業職に従事し営業本部長等を務める。2011年、ビル・ゲイツが全世界の従業員の中からトップクラスの成績を収めた者に与えるChairman’s Awardを受賞。2016年、株式会社チームスピリット入社。営業責任者、ビジネス部門担当の取締役等を務める。その後外資系企業での日本市場の立ち上げおよび国内スタートアップでのアライアンスの立ち上げを経て、2024年、One人事株式会社入社。SaaS事業の責任者を務める。
9代米沢藩藩主上杉鷹山に学ぶ、 改革を妨げる3つの壁とは?
江戸時代中期、財政破綻寸前だった米沢藩で改革を断行した9代目藩主・上杉鷹山。「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」も鷹山が残した名言である。見事に藩を立て直した名君は、改革を妨げる要因は「制度の壁・物理的な壁・意識の壁」にあると述べた。バックオフィスから組織を変えるために必要なポイントとは?
昭和47年(1972)東京生まれ静岡育ちの歴史研究家。専攻は日本中世史。 静岡英和学院大学講師、早稲田大学エクステンションセンター講師などの教育活動のかたわら、 書籍・雑誌の執筆、番組やCMの時代考証、歴史関連商品の監修など、 日本史に関するあらゆるジャンルに携わる。
9代米沢藩藩主上杉鷹山に学ぶ、 改革を妨げる3つの壁とは?
江戸時代中期、財政破綻寸前だった米沢藩で改革を断行した9代目藩主・上杉鷹山。「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」も鷹山が残した名言である。見事に藩を立て直した名君は、改革を妨げる要因は「制度の壁・物理的な壁・意識の壁」にあると述べた。バックオフィスから組織を変えるために必要なポイントとは?
岡山県生まれ。吉本興業所属のお笑いコンビ「ブロードキャスト!!」のツッコミを担当。無類の戦国武将好きで、歴史を楽しく学ぶ書籍を多数出版している。 著書に『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』『読んだらきっと推したくなる!がんばった15人の徳川将軍』など。
9代米沢藩藩主上杉鷹山に学ぶ、 改革を妨げる3つの壁とは?
江戸時代中期、財政破綻寸前だった米沢藩で改革を断行した9代目藩主・上杉鷹山。「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」も鷹山が残した名言である。見事に藩を立て直した名君は、改革を妨げる要因は「制度の壁・物理的な壁・意識の壁」にあると述べた。バックオフィスから組織を変えるために必要なポイントとは?
1979年京都生まれ。2002年NHKドラマで俳優デビュー。テレビ東京「ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」では鉄道チームリーダーで「鬼軍曹」として人気。テレビ朝日「Qさま!!」NHK「鉄オタ選手権」「日本最強の城スペシャル」と、クイズ番組や歴史番組、旅番組など高学歴知性派タレントとしても多方面で活動中
業務効率化の新時代!DXで変わるバックオフィスの未来
このセミナーでは、DXを通じたバックオフィス業務の効率化事例を詳しくご紹介します。具体的な事例をもとに、業務プロセスの改善や生産性向上のアプローチを学び、未来のバックオフィスの可能性を描きます。
大学卒業後、情報通信企業にてICTセールス部門のプレイイングマネージャーを経験。その後、クラウドの先進性に惹かれスタートアップ規模のBotech SaaS企業にてセールス責任者に従事。2020年10月よりマネーフォワード社に参画。法人向けHR領域に特化したフィールドセールス部の部長を務めた後、現在は国内企業のトータル的なバックオフィスDX化推進のため、経理財務領域であるERPセールス本部のセールス部長としてマネジメントおよびメンバー育成に従事している。
強い組織をつくる!バックオフィスの業務効率化とデータ活用
ペーパーレス化によるバックオフィスの業務効率化と蓄積した人事データの活用を通じて、組織全体の生産性を向上する方法をお話します。SmartHRは、バックオフィスの業務負担を軽減し、蓄積したデータをもとに迅速で正確な意思決定をお手伝いします。組織の基盤を強化し、ビジネスの持続的成長を促すために、SmartHRが考えるバックオフィス部門の具体的なアクションプランを、導入企業さまの成功事例を交えながら解説します。
大学卒業後、大手税理士事務所の税務スタッフ、国内ITベンチャーのマーケティングマネージャーを経て、株式会社SmartHRへ入社。 現在はブランディング統括本部エリアマーケティングユニットに所属し、東海企業の皆様に向けて人事・労務領域の業務改善の一助となれるよう努めている。
導入社数2,800社を突破。サテライトAIで業務効率をアップ
AI技術必見!導入社数2,800社突破したサテライトAIツールで業務効率をアップする方法をご紹介いたします。メール作成、議事録作成、資料作成などの業務をAIがサポートし、 大幅な時間短縮を実現します。面倒な設定も不要で今日から利用できます。今なら1ヶ月の無料トライアルも可能です。
カスタマーサクセス部 マネージャーとしてGoogle Workspace、LINE WORKS、Microsoft 365などのSaaS製品を中心とした数々のプロジェクトマネージャーを担当。
長文英語を爆速で読み解く!Acrobatで始める生成AI活用術
日々蓄積されていく膨大な資料やデータ…あなたが欲しい情報はどこにありますか? 積み上がった情報の山から、まるで宝探しの様な経験をされていませんか? その悩み、Acrobat AI Assistantがスマートに解決します。本セミナーでは、インタラクティブな情報検索を可能とするAcrobat AI Assistantについて紹介します。 こんなご要望をお持ちの方必見! ・複数の論文/先行研究の中から「読まなくていい」文書を最短で選別する ・英語の長文ドキュメントを最短で精読する ・AIによる「ウソ」のリスクを最小限に押さえて情報を取り出す ・社内に眠る膨大な文書資産を効率よく参照したい
2014年アドビに入社。プロダクトスペシャリストとしてCreative Cloud、Acrobatのセミナーや勉強会などを担当。2021年よりDocument Cloudの製品スペシャリストとして活動を展開。
法務の新時代 カスタマイズで叶える法務DX「 LegalOn Cloud」
これまでの法務業務には、「アナログな業務環境による非効率」や「人手不足による業務の属人化」など、様々な課題が存在していました。特に法務業務は個人の専門性と経験に大きく依存しているのが現状です。しかし、DX化を推進し、リーガルテックを導入しようとすると、オーバースペックの壁や専門性・自社の事業規模にそぐわないなど、多くのハードルがあります。 本セッションでは、カスタマイズ可能なAI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」がどのように法務業務に貢献するのかを紹介します。法務業務のDXの効果は、単なる効率化にとどまりません。専門性を活かし、経営にもたらす貢献など、幅広いニーズに対応するインパクトも併せて紹介します。
2023年6月、株式会社LegalOn Technologies入社。事業承継支援(仕組化と人材育成)の観点で、地元3,000社を超える中小企業を訪問。DXは勿論、コーチングを活用したリーダー育成を行うことで、組織作りの支援を行っている。毎月大手コンサルティングファームと無料の事業承継勉強会を主宰している。
なぜ進まない?バックオフィスのDX ~DXの現状と4つのステップ~
なかなか進まないDX。なぜ進まないのか、DXする意思がないのか。DXを進めるためにはどうすればよいのか。シヤチハタはDXの現状を探るために独自にアンケートを実施しました。対象は中小企業の経営者および決裁者500名。アンケートの結果、DXが進んでいないと認識している企業は○○%にも及びました。DXが進まない理由とは、そもそもDXとは、DXを進めるためにどうすればよいのかについて解説いたします。
1994年シヤチハタ株式会社入社。入社5年後電子印鑑を共同開発したアスキー・ネットワーク・テクノロジー社に出向し何も知らなかったITの基礎を学ぶ。現部署に異動後、業務改革を実行する企業に寄り添う毎日を送っている。
なぜ進まない?バックオフィスのDX ~DXの現状と4つのステップ~
なかなか進まないDX。なぜ進まないのか、DXする意思がないのか。DXを進めるためにはどうすればよいのか。シヤチハタはDXの現状を探るために独自にアンケートを実施しました。対象は中小企業の経営者および決裁者500名。アンケートの結果、DXが進んでいないと認識している企業は○○%にも及びました。DXが進まない理由とは、そもそもDXとは、DXを進めるためにどうすればよいのかについて解説いたします。
紙文化のメーカー、広告代理店からフルリモートのSaaS組織まで多様な環境で培った幅広い視点を生かし、2024年からデジタル認証事業部企画マーケティングチームにてShachihata Cloudの価値発信に携わる。
「社員“一人ひとり”の健康に目を向ける」元看護師がDXで目指す健康経営
ともすれば理想論とも捉えられがちな「社員一人ひとりの健康に目を向ける」という目標。 これを本気で実現しようとする労務担当者がいました。 個人が受ける健康診断の結果に合わせたカウンセリングから、勤務間インターバル制度の導入など働き方の「仕組み改革」まで。 400名以上の社員“一人ひとり”に寄り添うためのDXと、そこに取り組む思いについて伺います。
金沢大学医学部卒業後、2008年久米島で離島医療に従事。 2010年慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)進学。在学中の2011年に、心療内科・総合内科で医師として従事しながら、株式会社iCAREを創業。 2012年MBA取得後、医療センターの経営企画室室長として病院再建に携わり、病院の黒字化に成功。2016年法人向けクラウド健康管理システム「Carely」をローンチ。2017年厚生労働省が行う検討会にて産業医の立場から提言。2018年より同省委員として従事。健康経営の推進や次世代の産業医・産業看護職の育成を牽引している。 著書『産業医はじめの一歩』(2019年、羊土社)を共著。
「社員“一人ひとり”の健康に目を向ける」元看護師がDXで目指す健康経営
ともすれば理想論とも捉えられがちな「社員一人ひとりの健康に目を向ける」という目標。 これを本気で実現しようとする労務担当者がいました。 個人が受ける健康診断の結果に合わせたカウンセリングから、勤務間インターバル制度の導入など働き方の「仕組み改革」まで。 400名以上の社員“一人ひとり”に寄り添うためのDXと、そこに取り組む思いについて伺います。
愛知県出身。2004年に岐阜県立看護大学を卒業後、看護師として病棟勤務。その後はNTT西日本やキヤノングループにて産業保健師として勤務し、働く人の安全・健康を守り支援する業務に従事。現在は労務管理の部署にて安全衛生はもちろん、働く人にかかわる環境の整備に携わっている。
企業の未来が変わる!健康データが導く、事業成長と人材定着
人的資本の情報開示が義務化され、健康経営の推進が企業経営にとって欠かせない要素のひとつになっています。多くの企業は、従業員の健康データを長年蓄積してはいるものの、紙などのアナログな方法で管理しており効果的に活用できていないのが現状です。健康データをデジタル管理し、経年変化や体調変化のタイミングを把握して活用することで、授業員のパフォーマンスが向上し、ひいては人材の定着につなげることができます。健康診断やストレスチェックの結果など、健康データの具体的な活用事例を交えながら解説します。
戦略コンサルティングファームやリクルート等でのキャリアを通じ、新規事業の立ち上げ支援および事業主体者として実行に携わる。 2021年、オムロン株式会社に入社。イノベーション推進本部にて、健康経営アライアンスの立ち上げに従事。 2023年、オムロンの新しいビジネスカンパニーであるデータソリューション事業本部の設立とともに同本部へ異動。職域のヘルスケア事業の開発や健康経営アライアンスの企画・運営を統括している。
人事DXで人材活用が進化する!企業成長を加速させるタレントマネジメント最前線
労働人口減少の加速が進む中、人的資本への投資に注目が集まる昨今。 従業員の能力やスキルといった人材情報を重要な経営資源として捉え、採用や配置、育成に活用することで、組織のパフォーマンスの最大化を目指すことが今企業に求められています。 本講演では、最前線で活躍する企業様のタレントマネジメントシステムの活用事例を交えながら、今の時代を支える人事DXについてご紹介いたします。
2012年横浜国立大学卒業。IT企業におけるソリューション営業、総合人材サービス企業における法人営業を経て2021年にカオナビに入社。エンタープライズセールスとして主に大手企業の新規営業を担当。2022年4月より現職。
歌麿・写楽を仕掛けた江戸のメディア王 蔦屋重三郎の人的資本経営術とは?
2025年大河ドラマの主人公としても取り上げられる蔦屋重三郎。彼は後世に名を残す江戸のクリエイターを次々と発掘・育成し、後に「江戸のメディア王」と呼ばれるまでに上り詰めた人物である。 なぜ、蔦屋重三郎のもとで、喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎といった浮世絵師が才能を開花させ、『南総里見八犬伝』、『東海道中膝栗毛』が生まれたのか?華々しい江戸文化の仕掛け人に学ぶ、人的資本経営術とは?
2004年三菱UFJリサーチ&コンサルティング(入社時 UFJ総合研究所)入社。専門は、まちづくり、ひとづくり。 自治体の政策立案業務、官公庁の調査業務の経験を多数有する。政府や自治体における委員会の委員や、セミナー等への登壇も行っている。 1児の母で仕事と家事・育児を両立中。メ~テレ「ドデスカ+」コメンテーター。文化庁文化審議会国語分科会日本語教育小委員会委員等を務めた。
エンゲージメントとリーダーシップ強化〜企業の未来を切り開く組織戦略〜
雇用の流動化に伴い働き方改革や人的資本経営が注目される現代において、組織の持続的成長を支えるためには、管理職のポテンシャルを引き出すことが重要です。 本セミナーでは、管理職のリーダーシップ強化と、従業員エンゲージメントを最大限に活かすためサーベイを活用した実践的なアプローチ方法を先進企業の事例とともにご紹介します。
大手証券会社にて個人/法人向けコンサルティング営業に従事。 その後、HRBrainへ入社し、Enterprise Sales として上場企業中心に タレントマネジメントシステム・組織診断サーベイ・労務管理システム等の導入を支援し、 100社以上の人事課題を解決に導く。 2023年度の全社MVP受賞を経て、現在はPMMとしてプリセールスとプロダクトエキスパートを兼務。
次世代DX人事戦略!人事業務の生成AI活用
生成AIの導入が進み、社内活用を推進するためにスキルの取得・向上に取り組む企業が増えております。 しかし「自社にあった生成AIの活用方法がわからない」 と感じている方もいらっしゃいます。 本セミナーでは、AI開発やDX支援を年間350件支援するエクサウィザーズが、人事プロセスでの生成AI活用例をご紹介します。採用、育成、評価における生成AI活用の最新事例から、DXアセスメントデータを活用した戦略的人材育成まで解説。次世代DX人事戦略のヒントをお届けします。
慶應義塾大学卒業後、2010年ベネッセコーポレーションに入社。マーケティングを担当後、2015年リクルートホールディングスに入社。リクルートの中途採用やIndeed, Inc .の国内外のTech系人材の新卒・中途採用プロジェクトに従事。2018年にエクサウィザーズに一人目専任人事として参画し、組織拡大をリード。2021年のIPOを経て、2022年4 月より執行役員に就任。現在は大企業のDX推進を目的としたTech組織のコンサルティングも担当している。Linkedinが選出する"日本で最も勢いのあるスタートアップランキング“、TOP STARTUPS2019・2020で2年連続1位、2019年にはLinkedin Japanが選出する人事でMVPを受賞。自身でも生成Alを積極的に活用し、そこから得た知見やノウハウを、講演やメディア等を通じて発信している。
まず隗より始めよ~オフィスDXの第一歩、メ~テレがやってみた~
次のDX、何する?バックオフィスから仕掛けられる、“社員一人ひとりを活かす”DXの第一歩として、より働きやすいオフィスを実現できる「YourDesk」があります。 「心理的安全性の確保」「生産性の向上」「スペースの有効活用」といったメリットを詳しくご紹介します。 それだけでなく、今回は、フリーアドレスを導入していたメ~テレさんが、実際に「YourDesk」を体験!!!利用する様子や使ってみて寄せられた声などリアルな反応をお届け。DXに取り組むみなさんへ、様々なヒントをご提供します。
広告代理店・インターネットプロバイダ等を経て2020年より現職。サイオステクノロジーでは、リコー製複合機上で稼働するスキャンアプリケーションやペーパーレスファクスソリューションを展開するSIOS Apps SLに所属。今回ご紹介する座席の管理やステータス把握、会議室予約などが可能なSaaS「YourDesk」のマーケティング全般を担当。多くの人がより安心していきいきと働ける「ハイブリッドワーク時代の居場所づくり」をお手伝いしている。
あらゆる企業が実践できる、顧客起点で始める本質的なマーケティング・経営とは
マーケティングやブランディングはまだ日本では誤解が多く、多くの企業や事業で無駄な投資や活動を生み出しています。 本セッションでは、P&Gを始め、数々の企業で35年間マーケティングに従事してきた西口一希氏が数々の挑戦と失敗からたどり着いたマーケティングの本質を「顧客起点」の考え方を元に、様々な事例を交えながら解説します。地方でも、中小企業でも、マーケティング部署がなくとも実践できる、本質的な解決策をお届けします。
大阪大学経済学部卒業、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)マーケティング本部に入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。ロート製薬 執行役員マーケティング本部長として「肌ラボ」「Obagi」「メラノCC」「デオウ」「ロート目薬」などの60以上のブランドを統括。ロクシタンジャポン代表取締役、社外取締役兼戦略顧問を経て、スマートニュース執行役員マーケティング担当(日本・米国)。M-Forceを創業、後にマクロミルに売却。現在、Strategy PartnersおよびWisdom Evolution Companyの代表取締役社長
DXが解き放つ、未知のスポーツ体験。 IGアリーナが地元バスケクラブと取り組む「ファンづくり」とは?
2025年7月にオープン予定・国内最大級の規模を持つIGアリーナは、名古屋市を本拠地とするプロバスケットボールクラブ・名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームアリーナにもなります。 “愛知・名古屋のシンボル”を目指す両者は、これから最新のテクノロジーを携えてどのようなファンづくりに取り組むのか? スポーツの未来、ひいては愛知・名古屋という“まち”の未来を、SamuraiDXから発信します。
2015年にNewsPicks BrandDesignチームの立ち上げに参画し、2018年よりBrand Design編集長に就任。若者向けのタブロイド誌「HOPE by NewsPicks」の創刊編集長も兼任した。 2021年より地域経済にフォーカスするプロジェクト「NewsPicks Re:gion」を立ち上げる。
DXが解き放つ、未知のスポーツ体験。 IGアリーナが地元バスケクラブと取り組む「ファンづくり」とは?
2025年7月にオープン予定・国内最大級の規模を持つIGアリーナは、名古屋市を本拠地とするプロバスケットボールクラブ・名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームアリーナにもなります。 “愛知・名古屋のシンボル”を目指す両者は、これから最新のテクノロジーを携えてどのようなファンづくりに取り組むのか? スポーツの未来、ひいては愛知・名古屋という“まち”の未来を、SamuraiDXから発信します。
名古屋市生まれ名古屋市育ち。セールスプロモーション業界にて企業のコミュニケーション戦略立案力と企画力を養い現職へ。プロスポーツの地域密着・貢献のあり方は「愛されて勝つ」状態となり応援される存在となること。B.LEAGUEが創りたい世界を描く「B.革新」「SOCIAL INNOVATION HUB」から「コミュニティ」をキーワードに、多様なステークホルダーを巻き込めるプロスポーツの力、強みを活かし、様々なコミュニティのハブとなり、地域社会の活性に向け、名古屋=ドルフィンズと想起され、誇らしく感じられる存在を目指し日々励む。
DXが解き放つ、未知のスポーツ体験。 IGアリーナが地元バスケクラブと取り組む「ファンづくり」とは?
2025年7月にオープン予定・国内最大級の規模を持つIGアリーナは、名古屋市を本拠地とするプロバスケットボールクラブ・名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームアリーナにもなります。 “愛知・名古屋のシンボル”を目指す両者は、これから最新のテクノロジーを携えてどのようなファンづくりに取り組むのか? スポーツの未来、ひいては愛知・名古屋という“まち”の未来を、SamuraiDXから発信します。
ドイツ生まれオーストラリア育ち。学生時代から国際スポーツ大会に関わり始め、卒業後はテレビ局、プロ野球球団、航空会社、鉄道会社でマーケティングPRを担当。2015年から本格的にスポーツビジネスの世界に転身し、ラグビーワールドカップ2019組織委員会マーケティング部長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ニュースデスクを歴任。東京オリンピック・パラリンピック終了後の2021年にNTTドコモへIGアリーナプロジェクト担当として入社し、現職に出向。趣味は100km以上を走るウルトラマラソン。先日、名古屋港から敦賀湾まで33時間で完走。
CRMで戦国時代を勝ち抜く ~AIとDXで挑む営業最前線~
戦国時代に勝てる戦略を立てるためには、情報を素早く正確に把握することがポイントでした。 変化の激しい現代では、顧客を素早く深く理解することは、競合に一歩先んじたサービスや製品の提供、営業・案件情報のリアルタイムな把握は、顧客満足度や収益性の向上につながります。 本講演では、顧客や営業・案件などの情報管理にまつわるDXの手法やAIの活用方法についてご紹介します。DXの成功事例や実務でのAI活用についてイメージをお持ち帰りいただけますので、ぜひご覧ください。
国内の中堅システムインテグレーターで流通営業を経験後、2011年にセールスフォース・ジャパンへ内勤営業として入社。エンタープライズ企業の役職者へのアプローチを通じ、企業のDX推進や変革の機会を創出。外勤営業としては、中小企業から大企業まで幅広い事業規模の顧客に相対し、2020年より営業マネジメントを担当。現在は中日本エリアの中堅・中小企業を中心に、企業文化を変える先進的な取り組みを支援している。
次こそ成功させたい新規顧客開拓!カギを握るのはAIを使い倒す営業スタイル
新規顧客開拓が年々難しくなっていると感じていませんか? 従来の営業手法だけでは限界がある中、AIを活用することで、 これまでにない成果を出すことが可能です。 AIは膨大なデータを瞬時に分析し、最適なターゲットやアプローチ方法を提案してくれます。 これまで多大な時間を要していた情報収集や事前準備など 業務効率を圧倒的に改善させる事が出来るようになっています。 本セミナーでは、AIを使い倒す営業スタイルを徹底解説し、 明日から実践できる具体的な手法についてお伝えします。 AIの力を味方に、誰よりも早く成功を手に入れませんか?
製造・金融・流通など業種を問わず、BtoB企業を中心に、300社以上の営業課題解決の実績を持つ。 新規顧客開拓の営業に従事するともに、営業課題解決セミナーでの講演活動を多数行っている。
江戸時代を代表する経営コンサルタント二宮尊徳に学ぶ合理的発想に基づく経営再建手法とは?
全国の小学校に設置された「二宮金次郎像」でも馴染み深い二宮尊徳。実は、江戸時代後期に600を超える農村復興に尽力した現代の経営コンサルタントの先駆けで、渋沢栄一、松下幸之助といった後世の実業家にも大きな影響を与えたと言われている。勉学に勤しみ独自の「報徳」思想を生み出した尊徳が実践した財政再建の方法とは?現在でも色褪せない合理的な発想法を解説します。
1960年(昭和35)東京都生まれ。東京大学文学部、同大学院で石井進氏、五味文彦氏に師事し、日本中世史を学ぶ。史料編纂所で『大日本史料』第五編(鎌倉時代)の編纂を担当。 専攻は中世政治史、古文書学。史料編纂所で『大日本史料』第五編の編集を担当。 NHK大河ドラマ『平清盛』時代考証担当。
江戸時代を代表する経営コンサルタント二宮尊徳に学ぶ合理的発想に基づく経営再建手法とは?
全国の小学校に設置された「二宮金次郎像」でも馴染み深い二宮尊徳。実は、江戸時代後期に600を超える農村復興に尽力した現代の経営コンサルタントの先駆けで、渋沢栄一、松下幸之助といった後世の実業家にも大きな影響を与えたと言われている。勉学に勤しみ独自の「報徳」思想を生み出した尊徳が実践した財政再建の方法とは?現在でも色褪せない合理的な発想法を解説します。
2016年8月、ハーバード大学ロースクールを卒業 。 LL.M. 2017年4月より、東京大学大学院 法学政治学研究科 博士課程に在籍。 2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録 。 2020 年3月、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学) 2020 年4月、信州大学特任准教授 2021 年4月、信州大学特任教授(現職)
AIで効率と感動を融合!! 顧客も従業員もストレスレスなサービス提供最前線
急速に進化するAI技術は、顧客対応の在り方を根本から変えようとしています。しかし、真の顧客満足は技術だけでは実現できません。本講演では、AIの効率性と人間ならではの感性を融合させ、新たな価値を創造するServiceNowのビジョンをご紹介します。
米国計測器メーカーにてアプリケーションエンジニアとして入社。ノーコードローコードツールを活用した、メーカー製品のテスト自動化に携わる。その後、プロダクトマーケティングとして、組み込み(FPGA)関連製品のGo to Market戦略立案実行を担当し、担当製品の20%売上成長に寄与。2022年、ServiceNowに入社。現在はCX向上を目的とする製品のプロダクトマーケティングを担当し、AIプラットフォームとワークフローの自動化を中心に、日本のエンタープライズ業務のモダナイズと真のCX向上を推進する。著書に「自律走行ロボットカーを作る グラフィカル言語でFPGAプログラミング」(ASCII出版)
営業・マーケティングにおけるAI活用を支える顧客データ ~生産性向上を実現する名刺管理とは~
現代の営業・マーケティング活動は、AI技術の進化により劇的に進化しています。 文書作成はもちろんのこと、顧客一人ひとりに個別化されたマーケティング施策を提案したり、売りやすい顧客を見つけたり、AIがさまざまな観点から生産性向上を後押ししています。 しかし、AIの力を最大限に引き出すためには、AIが活用する質の高い「データ」が必要です。特に、営業・マーケティング活動においては「顧客情報」がその中心にあります。 本セッションでは、AI活用における顧客情報の重要性と、一般的な顧客管理の課題について詳しくご紹介します。さらに、営業DXサービス「Sansan」が、どのようにこれらの課題を解決し、営業活動を革新できるかについて、事例を交えながらご紹介します。
2016年4月にみずほフィナンシャルグループに入社し、法人営業を4年、人事業務を1年経験。法人営業では中小企業から中堅企業を担当。人事部では主に採用面接やインターンシップの運営、大学での講演などの業務を経験。その後法人営業に戻り、主に上場企業を中心に担当。Sansan株式会社には2021年に入社し、関西エリアにて主にSMB(従業員規模1000名未満)領域で新規営業を経験後、マネジャーに就任。現在は、中部支店のシニアマネジャーとして、業種・業界を問わず、さまざまな企業のデジタル変革支援に携わる。
メ〜テレの最新マーケティング戦略 ― テレビ×デジタル活用術 ―
DXの時代、テレビ局がどのようにデジタルメディアとテレビを融合し、ターゲットに最適化されたCM戦略を展開しているのか? 本セッションでは、ターゲット視聴データ広告を活用した精度高い視聴者ターゲティングや、WEB・イベント・サイネージといった複数のチャネルを使い、 一貫したブランドメッセージを届ける方法をご紹介。テレビとデジタルを活用した新しいマーケティング戦略のヒントをお届けします。
名古屋テレビ放送に入社後、営業内勤を担当。BtoB向けサービスを提供する企業向けに、CMをパッケージにしたオフラインイベント企画の制作・運営に携わる。マーケティングに課題のあるクライアントへ、効果的なCM放送について相談を受け付ける無料相談も実施中。
老舗企業が図面DXで大躍進!DX推進の立役者が語る、「業務改善」への熱き思い
創業100年を超える老舗企業でありながら業務改善を経て130%の部門売上成長を遂げた “はかる”のスペシャリスト・ハカルプラス社。更なる躍進のポイントは、 図面のデータ化や見積りへのAI活用など「DXの活用」。 長い歴史を持つがゆえの変化への抵抗・属人化する文化にどうメスを入れたのか?DX導入の立役者が語ります。
新卒で三井化学株式会社に入社 市原工場にて人事・本社営業部にて営業と事業管理・コストダウンに従事。 本社営業部での担当2製品が国内工場停止するという経験を経て、製造業の技術・知見が正しく活用されるような世の中にしたく、キャディに入社
老舗企業が図面DXで大躍進!DX推進の立役者が語る、「業務改善」への熱き思い
創業100年を超える老舗企業でありながら業務改善を経て130%の部門売上成長を遂げた “はかる”のスペシャリスト・ハカルプラス社。更なる躍進のポイントは、 図面のデータ化や見積りへのAI活用など「DXの活用」。 長い歴史を持つがゆえの変化への抵抗・属人化する文化にどうメスを入れたのか?DX導入の立役者が語ります。
2016年にハカルプラス株式会社へ入社。計量事業本部の工程管理を担当。 その後、コスト意識を重視した業務改善を行い、5年で売上20%向上、原価率20%低減を達成。 更にDXを取り入れ、ライフワークバランスと売上・利益向上の両立を目指した活動を行う。 平日ゴルフでベストスコア80を更新するのが今期の目標!
老舗企業が図面DXで大躍進!DX推進の立役者が語る、「業務改善」への熱き思い
創業100年を超える老舗企業でありながら業務改善を経て130%の部門売上成長を遂げた “はかる”のスペシャリスト・ハカルプラス社。更なる躍進のポイントは、 図面のデータ化や見積りへのAI活用など「DXの活用」。 長い歴史を持つがゆえの変化への抵抗・属人化する文化にどうメスを入れたのか?DX導入の立役者が語ります。
鉄鋼商社で法人営業経験を積んだ後、2021年にハカルプラス株式会社へ入社。 現在は調達課として社内4事業部の部材調達を手掛け、各部門間やサプライヤをリエゾンする。 社内のDXを促進し業務の脱属人化・業務効率化を進めQCDの強化を図る。
10年先の未来を創る、 今求められる製造業のDXとは
高度経済成長期、世界のGDPの18%を占めていた日本は、現在世界の5%未満。鎖国が明けて間もない1800年代後半の2%に近づきつつある。 製造業の労働力不足が進み生産性の向上が叫ばれる現在、全ての会社においてDXへの取り組みは急務となっており、そうした時代に必要な、これからの未来をつくる製造業DXについてお話しいたします。
新株式会社ワークスアプリケーションズに入社し、セールス&マーケティングDiv. Vice Presidentを務めた後、株式会社グロービスにて法人営業部門マネージャーに従事。株式会社エニキャリで取締役 事業統括執行役員 事業推進本部長を務めた後、2024年9月にキャディへ入社。
手作業から自動化へ、DXで変わる製造現場の最前線
日本の製造業は、国際競争の激化や人手不足、技術継承の難しさといった課題に直面しています。一方で、生産性向上と競争力強化には、現場に根差したデジタル活用が欠かせません。しかし、DXの推進において「どのように」「何から始めるべきか」が分からず、多くの企業でDXの取り組みが途中で止まってしまい、結果につながらないケースが少なくありません。 本講演では、製造業の「工場」におけるAI技術を活用した自動化の実例を通じて、現場課題の解決や投資効果について解説します。次世代の製造プロセスを共に考えましょう。
2005年 トヨタ自動車に入社。中南米の車両不具合対応 やディーラー教育に従事し、パナマ駐在で代理 店運営の最適化を実現。 2013年 三井物産に入社。鉄鋼営業や投資業務を経験 し、世界有数の自動車部品メーカーへの出資案 件を主導。出資後、同米国法人へ出向し、米国9 拠点とメキシコ6拠点の黒字化を達成。 2021年 キャディに入社。半年で国内事業の6倍成長を実 現。その後、米国法人の立上げ等同社海外事業 を統括。 2024年 VRAIN Solutionに入社。 国内事業の拡大と成長戦略の推進に注力。 2025年1月名古屋営業所設置に伴い、名古屋営 業所長に就任。
人口減少時代の製造現場改革~多能工化やDXを推進する上で知っておくべきこと~
労働人口の減少が加速する昨今、外国籍のスタッフやスポットワーカーの受け入れなど人員の確保だけでなく、人材の多能工化など労働力を補うための包括的な取り組みが求められています。 DXやITツールの導入も有効な手段ではありますが、現場で活用・浸透しなければその効果は発揮されません。 これらの取り組みを実現、成功させるには、業務の可視化と標準化、そして "生きた" マニュアルの活用が必要不可欠です。 本講演では、労働力を補い生産性を高めるだけでなく、従業員が仕事に対してポジティブな状態=ワークエンゲージメントの高い現場を作るための手法について、マニュアルツールの活用事例を交えながらご紹介します。
青山学院大学卒業後、金型部品メーカーの営業として大手企業から町工場まで現場を担当。 同社にてISO導入を担当しSOP整備を経験。その際、文字ベース・紙ベースの手順書は作成・改廃が手間で、苦労して作っても結局活用されないという業務標準化の困難に直面。 その後、株式会社ミスミでの大手企業専属担当、株式会社メルカリでのキャッシュレスサービス事業メルペイにてセールス部門の立ち上げを経て2019年8月にスタディストへ参画。 現在は営業部 部長として業種・規模問わず多くの企業様の課題である『人材育成』と『業務改善』の解決のために、TeachmeBizで「伝えることを、もっと簡単に」を広めている。
製造業に求められる「強いDX」の本質◆DXで変わるものづくり
日本は世界におけるデジタル競争力ランキングは下降の一途であり、既に中堅国という位置付けである。経済産業省のDXレポートにおいても、DXが進まない場合の大きな経済損失が述べられている。しかし、DXの必要性を感じながら、単なるIT化(弱いDX)に終始する企業は多い。企業経営では、デジタル技術でビジネスモデルを刷新する強いDXが求められている。 今後のものづくりには、デジタルにリンクした強固なサプライチェーンの構築が求められ、企業間の繋がり方で企業価値が決まる時代が到来するといえるだろう。その様な中でDX、特に強いDXの持つ役割は大きい。 今回は強いDXのあり方について言及します。
1960年大阪府生まれ。 同志社大学文学部社会学科卒。 卒業後、大手Sierに入社し、数多くの生産管理システム構築に従事。 1994年に株式会社エクスを設立、代表取締役社長に就任。 翌年、生産管理システム『Factory-ONE電脳工場』をリリース。 シリーズ全体で、国内外に1900本を超える導入実績があり、国内有数のシェアを持つ。 「製造業の復権」「起業家の本質」などをテーマとし、DXやベンチャー企業論の講演、大学への出講、執筆などで活動中。 株式会社ロスゼロ 社外取締役 一般社団法人ツーリストシップ 理事 NPO同志社大学産官学連携支援ネットワーク 執行理事 NPO関西を元気にする会 理事
江戸の天才発明家の発想力に学ぶ、モノづくりイノベーション
薬学者、地質学者、鉱山技師、蘭学者、発明家など様々な肩書を持ち、自由なアイデアと好奇心で江戸時代中期を自由に生き抜いた天才発明家・平賀源内。後世では「生まれる時代が早すぎた」とも評される稀代のアイデアマンは、いかにして数々のイノベーションを生み出したのか?失敗を恐れず挑戦する、ものづくりの源泉を学びます。
1984年京都府生まれ。滋賀県在住。ダンスインストラクター、作曲家、守山市埋蔵文化財調査員を経て作家デビュー。2020年『八本目の槍』(新潮社)で第41回吉川英治文学新人賞、第8回野村胡堂文学賞受賞。2022年『塞王の楯』(集英社)で第166回直木三十五賞受賞。現在、テレビ・ラジオ・講演のほか、若者に読書や言葉の大切さを伝えることを目的とした一般社団法人ホンミライの代表理事や書店オーナーも務める。
江戸の天才発明家の発想力に学ぶ、モノづくりイノベーション
薬学者、地質学者、鉱山技師、蘭学者、発明家など様々な肩書を持ち、自由なアイデアと好奇心で江戸時代中期を自由に生き抜いた天才発明家・平賀源内。後世では「生まれる時代が早すぎた」とも評される稀代のアイデアマンは、いかにして数々のイノベーションを生み出したのか?失敗を恐れず挑戦する、ものづくりの源泉を学びます。
1962年9月1日生まれ。東京都出身。元経産省官僚、総務大臣秘書官等を経て現在は慶應義塾大学大学院教授。 テレビのコメンテーターをはじめ、雑誌、講演などで活躍中。
「建設業の2025年問題」はこう乗り越える! “都市問題解決カンパニー”永賢組が取り組む改革
2024年4月から、建設業界をはじめとする様々な業界に働き方改革が適用されています。 多くの企業が企業の在り方の大きな変革を求められる中、永賢組はさまざまな制度改革を積極的に実行してきました。 DXの推進による業務効率化から、社員の士気を高める「自由と責任」の文化づくりまで。 「地域の問題解決」という創業時から変わらない思いを実現するために、あらゆる面で変化を続ける永賢組の取組を紹介します。
1981年愛知県生まれ。 中学・高校とサッカーに熱中し、高校卒業後は総合格闘家として世界各国へと修行を重ねる。 2005年に父に求められ株式会社永賢組に入社し、債務超過状態から黒字経営に戻す。2012年父・松井利行が61歳で他界し、代表取締役に就任。2023年から後継者不足問題を解決するため積極的にM&Aを開始し、売上が80億円、営業利益が5億円を超えるまで成長。2024年売上がまもなく100億を到達。建設業の活性化の貢献を目指す。
DXは現場から。現品票運用のニュースタンダード
DXを考える際大きなことから考えがちで、うまくまとまらないこともしばしば。そこでまずは当たり前だと思っている業務の見直しから始めてみてはいかがでしょうか。トレサビリティや在庫管理において必須でありほぼすべての製造業で使用されている現品票の運用について、ニュースタンダードをご説明いたします。
2015年ブラザー販売株式会社へ入社。 中部エリアのBtoB営業として4年勤務。その後ソリューション推進部市場開発Gへ異動し製造業のマーケティング担当として約250以上の工場へ訪問。バーコードなどの自動認識技術を活用したソリューションで、大手製造業から零細製造業まで幅広い工場の現場改善へ貢献。
スタートアップとの協業でものづくり企業が飛躍する未来 新たな共創手法「ベンチャークライアントモデル」の成功例とSTATION Aiの活用法とは?
東海エリアの強みであるものづくり産業において、新たなイノベーションの創出と成長拡大のために2024年10月に開業した日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」。 事業会社が飛躍するために、スタートアップとの共創・協業は非常に有効な打ち手として注目を集めているものの、どのように始め成功に導けば良いのかイメージできない方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、シリコンバレーのスタートアップとの共創を成功させた電子部品実装ロボットの世界トップクラスのメーカー株式会社FUJIとSTATION Ai株式会社の対談から、 この場所からどのように日本発の新規事業、新しいビジネスを生み出していくのか、その実践事例をお伝えします。また、愛知県の大村秀章知事、「ベンチャークライアントモデル」の日本での提唱者として普及を促進しているデロイト トーマツ ベンチャーサポートの木村将之氏にVTR出演いただき、ここから始まる日本発のイノベーションの未来を網羅的に解説します。
ソフトバンク株式会社入社後人事部門を経て、ソフトバンクグループ株式会社社長室にて経営戦略を担当。 東日本大震災後、SBエナジー株式会社を設立し、事業企画部長として再生可能エネルギー事業を管掌。 2014年よりSBイノベンチャー株式会社にて、社内起業家育成プログラムの構築やハンズオン支援を推進。 2021年9月にSTATION Ai株式会社を設立し、スタートアップ支援をはじめとした日本最大級のオープンイノベーション拠点となる事業を開始。
スタートアップとの協業でものづくり企業が飛躍する未来 新たな共創手法「ベンチャークライアントモデル」の成功例とSTATION Aiの活用法とは?
東海エリアの強みであるものづくり産業において、新たなイノベーションの創出と成長拡大のために2024年10月に開業した日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」。 事業会社が飛躍するために、スタートアップとの共創・協業は非常に有効な打ち手として注目を集めているものの、どのように始め成功に導けば良いのかイメージできない方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、シリコンバレーのスタートアップとの共創を成功させた電子部品実装ロボットの世界トップクラスのメーカー株式会社FUJIとSTATION Ai株式会社の対談から、 この場所からどのように日本発の新規事業、新しいビジネスを生み出していくのか、その実践事例をお伝えします。また、愛知県の大村秀章知事、「ベンチャークライアントモデル」の日本での提唱者として普及を促進しているデロイト トーマツ ベンチャーサポートの木村将之氏にVTR出演いただき、ここから始まる日本発のイノベーションの未来を網羅的に解説します。
1996年、富士機械製造(現FUJI)入社。事業開発部長を経て2017年に米シリコンバレーにFUJI Innovation Lab.を設立し、ディレクターを務める。2021年 執行役員(ロボットソリューション事業本部技術開発部部長、イノベーション推進部部長)、2022年取締役執行役員(ロボットソリューション事業本部本部長、企画部部長)を経て、2023年より代表取締役社長。
スタートアップとの協業でものづくり企業が飛躍する未来 新たな共創手法「ベンチャークライアントモデル」の成功例とSTATION Aiの活用法とは?
東海エリアの強みであるものづくり産業において、新たなイノベーションの創出と成長拡大のために2024年10月に開業した日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」。 事業会社が飛躍するために、スタートアップとの共創・協業は非常に有効な打ち手として注目を集めているものの、どのように始め成功に導けば良いのかイメージできない方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、シリコンバレーのスタートアップとの共創を成功させた電子部品実装ロボットの世界トップクラスのメーカー株式会社FUJIとSTATION Ai株式会社の対談から、 この場所からどのように日本発の新規事業、新しいビジネスを生み出していくのか、その実践事例をお伝えします。また、愛知県の大村秀章知事、「ベンチャークライアントモデル」の日本での提唱者として普及を促進しているデロイト トーマツ ベンチャーサポートの木村将之氏にVTR出演いただき、ここから始まる日本発のイノベーションの未来を網羅的に解説します。
愛知県知事。1960年愛知県碧南市生まれ。1982年東京大学法学部卒業後、農林水産省入省。徳島市部長、農協課、企画課課長補佐を経て、1996年に衆議院総選挙初当選。2001年の小泉内閣発足とともに経済産業大臣政務官に就任。その後、内閣府大臣政務官、内閣府副大臣、厚生労働副大臣等の要職を歴任し、2011年に愛知県知事選挙当選。現在4期目。
スタートアップとの協業でものづくり企業が飛躍する未来 新たな共創手法「ベンチャークライアントモデル」の成功例とSTATION Aiの活用法とは?
東海エリアの強みであるものづくり産業において、新たなイノベーションの創出と成長拡大のために2024年10月に開業した日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」。 事業会社が飛躍するために、スタートアップとの共創・協業は非常に有効な打ち手として注目を集めているものの、どのように始め成功に導けば良いのかイメージできない方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、シリコンバレーのスタートアップとの共創を成功させた電子部品実装ロボットの世界トップクラスのメーカー株式会社FUJIとSTATION Ai株式会社の対談から、 この場所からどのように日本発の新規事業、新しいビジネスを生み出していくのか、その実践事例をお伝えします。また、愛知県の大村秀章知事、「ベンチャークライアントモデル」の日本での提唱者として普及を促進しているデロイト トーマツ ベンチャーサポートの木村将之氏にVTR出演いただき、ここから始まる日本発のイノベーションの未来を網羅的に解説します。
2010年にデロイト トーマツ ベンチャーサポートを立ち上げ スタートアップ支援および大企業のイノベーションコンサルティング事業の執行責任者を務める。 2015年、シリコンバレーに拠点を移し、日系企業とシリコンバレーのトップスタートアップとの協業を成功に導く。 ベンチャークライアントモデルの日本での提唱者として普及を促進している。