Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

兵頭弘一

アリスタネットワークスジャパン(同) 副社長兼技術本部長

ライブ映像プロダクションのIP化 ~SMPTE2110と超高精度メディア同期~

本セッションでは、ライブ映像プロダクションのIP化について、IP映像伝送の最新規格『SMPTE2110』を中心に紹介します。 高精度の時刻同期、位相同期、周波数同期は、エンターテイメントのほかさまざまなインフラにおいて重要な機能として存在しています。今回紹介する映像技術はもとより、金融(高速高頻度取引)、電力管理のネットワーク、産業用ネットワーク、さらには今後の「Beyond 5G」下での広帯域モバイル通信環境など、活用の契機は将来にわたって無限大です。そのためのネットワークの構築において鍵となるのは、リアルタイム性、つまり低遅延性の確保と、同期です。 とくにSMPTE2110の難しさの1つに、その同期の扱いがあります。同期のためにはPTPを活用する必要があり、PTPの運用――サブマイクロ秒オーダーの時刻同期の実現――には、とある勘所があります。 日本でも徐々に活用が始まってきているSMPTE2110について、こうした概要を紹介するとともに、実際の運用環境では不可欠な「冗長化の構成法」や「マルチキャストの活用法」についても説明します。さらにはトラブル事例も共有することで、聴講者のみなさんが今後構築をめざす際の実践的なノウハウを提供します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

今成歩

池上通信機(株) 事業プロモーション室 技術グループ 主管

ライブ映像プロダクションのIP化 ~SMPTE2110と超高精度メディア同期~

本セッションでは、ライブ映像プロダクションのIP化について、IP映像伝送の最新規格『SMPTE2110』を中心に紹介します。 高精度の時刻同期、位相同期、周波数同期は、エンターテイメントのほかさまざまなインフラにおいて重要な機能として存在しています。今回紹介する映像技術はもとより、金融(高速高頻度取引)、電力管理のネットワーク、産業用ネットワーク、さらには今後の「Beyond 5G」下での広帯域モバイル通信環境など、活用の契機は将来にわたって無限大です。そのためのネットワークの構築において鍵となるのは、リアルタイム性、つまり低遅延性の確保と、同期です。 とくにSMPTE2110の難しさの1つに、その同期の扱いがあります。同期のためにはPTPを活用する必要があり、PTPの運用――サブマイクロ秒オーダーの時刻同期の実現――には、とある勘所があります。 日本でも徐々に活用が始まってきているSMPTE2110について、こうした概要を紹介するとともに、実際の運用環境では不可欠な「冗長化の構成法」や「マルチキャストの活用法」についても説明します。さらにはトラブル事例も共有することで、聴講者のみなさんが今後構築をめざす際の実践的なノウハウを提供します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

吉野純平

(株)ミクシィ 開発本部 本部長

ライブ映像プロダクションのIP化 ~SMPTE2110と超高精度メディア同期~

本セッションでは、ライブ映像プロダクションのIP化について、IP映像伝送の最新規格『SMPTE2110』を中心に紹介します。 高精度の時刻同期、位相同期、周波数同期は、エンターテイメントのほかさまざまなインフラにおいて重要な機能として存在しています。今回紹介する映像技術はもとより、金融(高速高頻度取引)、電力管理のネットワーク、産業用ネットワーク、さらには今後の「Beyond 5G」下での広帯域モバイル通信環境など、活用の契機は将来にわたって無限大です。そのためのネットワークの構築において鍵となるのは、リアルタイム性、つまり低遅延性の確保と、同期です。 とくにSMPTE2110の難しさの1つに、その同期の扱いがあります。同期のためにはPTPを活用する必要があり、PTPの運用――サブマイクロ秒オーダーの時刻同期の実現――には、とある勘所があります。 日本でも徐々に活用が始まってきているSMPTE2110について、こうした概要を紹介するとともに、実際の運用環境では不可欠な「冗長化の構成法」や「マルチキャストの活用法」についても説明します。さらにはトラブル事例も共有することで、聴講者のみなさんが今後構築をめざす際の実践的なノウハウを提供します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

石塚宏紀

KDDI(株) パーソナル事業企画部 グループリーダー

コンシューマ向けeSIMの標準化動向と今後の展開

2021年夏、スマートフォンにおけるeSIM契約が、いよいよMNO4社で可能となりました。あわせてiPhone13シリーズから、複数のeSIMによるDSDS(Dual SIM/Dual Standby)ができるようになりました。こうした流れから、「1台のスマートフォンで、2つの通信契約を併用する」ことも想定した、維持費のきわめて低い料金プランも登場してきています。用途やシーンに応じた料金プランの使い分け時代の、本格到来です。 またスマートフォン以外でも、eSIMの導入に関して徐々に検討が進んでいます。2022年には、コンシューマ向けIoT機器――ウェアラブル機器・家電・車など――へのeSIMの適用が想定されます。 本セッションでは、こうした国内における現時点でのeSIMの動向について俯瞰します。さらにGSMAにおけるeSIMの標準化動向から、今後のコンシューマ向けeSIMの展開について議論します。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

加藤芳明

Telestream Japan(同) セールス・エンジニア

ライブ映像プロダクションのIP化 ~SMPTE2110と超高精度メディア同期~

本セッションでは、ライブ映像プロダクションのIP化について、IP映像伝送の最新規格『SMPTE2110』を中心に紹介します。 高精度の時刻同期、位相同期、周波数同期は、エンターテイメントのほかさまざまなインフラにおいて重要な機能として存在しています。今回紹介する映像技術はもとより、金融(高速高頻度取引)、電力管理のネットワーク、産業用ネットワーク、さらには今後の「Beyond 5G」下での広帯域モバイル通信環境など、活用の契機は将来にわたって無限大です。そのためのネットワークの構築において鍵となるのは、リアルタイム性、つまり低遅延性の確保と、同期です。 とくにSMPTE2110の難しさの1つに、その同期の扱いがあります。同期のためにはPTPを活用する必要があり、PTPの運用――サブマイクロ秒オーダーの時刻同期の実現――には、とある勘所があります。 日本でも徐々に活用が始まってきているSMPTE2110について、こうした概要を紹介するとともに、実際の運用環境では不可欠な「冗長化の構成法」や「マルチキャストの活用法」についても説明します。さらにはトラブル事例も共有することで、聴講者のみなさんが今後構築をめざす際の実践的なノウハウを提供します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

稲見昌彦

東京大学 総長特任補佐・先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授

バズらないメタバースのお話

昨年秋、FacebookがMetaと社名を改め、「今後10年、年間1兆円程度をメタバースに投資し続ける」と発表し、メタバースという言葉が一躍注目を集めています。 我々は、技術に関するバズワードが虚像として過度な期待を交えつつ注目され、それが実情と限界が明らかになるにつれ、失望とともに冬の時代を迎え忘れ去られていく様を、何度も見てきました。その一方で、ブームをきっかけとして新たな世代がコミュニティに加わり、次のブームの礎となることも確かです。 本セッションでは、バーチャルリアリティ・身体情報学、ブロックチェーン・情報セキュリティ技術、エンターテイメント・金融領域、メタバースプラットフォームの有識者が、健全で持続的なメタバースの発展のために必要なことを議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

加藤直人

クラスター(株) 代表取締役CEO

バズらないメタバースのお話

昨年秋、FacebookがMetaと社名を改め、「今後10年、年間1兆円程度をメタバースに投資し続ける」と発表し、メタバースという言葉が一躍注目を集めています。 我々は、技術に関するバズワードが虚像として過度な期待を交えつつ注目され、それが実情と限界が明らかになるにつれ、失望とともに冬の時代を迎え忘れ去られていく様を、何度も見てきました。その一方で、ブームをきっかけとして新たな世代がコミュニティに加わり、次のブームの礎となることも確かです。 本セッションでは、バーチャルリアリティ・身体情報学、ブロックチェーン・情報セキュリティ技術、エンターテイメント・金融領域、メタバースプラットフォームの有識者が、健全で持続的なメタバースの発展のために必要なことを議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

和田洋一

(株)スクウェア・エニックス・ホールディングス 元CEO

バズらないメタバースのお話

昨年秋、FacebookがMetaと社名を改め、「今後10年、年間1兆円程度をメタバースに投資し続ける」と発表し、メタバースという言葉が一躍注目を集めています。 我々は、技術に関するバズワードが虚像として過度な期待を交えつつ注目され、それが実情と限界が明らかになるにつれ、失望とともに冬の時代を迎え忘れ去られていく様を、何度も見てきました。その一方で、ブームをきっかけとして新たな世代がコミュニティに加わり、次のブームの礎となることも確かです。 本セッションでは、バーチャルリアリティ・身体情報学、ブロックチェーン・情報セキュリティ技術、エンターテイメント・金融領域、メタバースプラットフォームの有識者が、健全で持続的なメタバースの発展のために必要なことを議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

千葉哲也

KDDI(株) 標準化戦略室・グループリーダー

コンシューマ向けeSIMの標準化動向と今後の展開

2021年夏、スマートフォンにおけるeSIM契約が、いよいよMNO4社で可能となりました。あわせてiPhone13シリーズから、複数のeSIMによるDSDS(Dual SIM/Dual Standby)ができるようになりました。こうした流れから、「1台のスマートフォンで、2つの通信契約を併用する」ことも想定した、維持費のきわめて低い料金プランも登場してきています。用途やシーンに応じた料金プランの使い分け時代の、本格到来です。 またスマートフォン以外でも、eSIMの導入に関して徐々に検討が進んでいます。2022年には、コンシューマ向けIoT機器――ウェアラブル機器・家電・車など――へのeSIMの適用が想定されます。 本セッションでは、こうした国内における現時点でのeSIMの動向について俯瞰します。さらにGSMAにおけるeSIMの標準化動向から、今後のコンシューマ向けeSIMの展開について議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

松尾真一郎

ジョージタウン大学 研究教授

バズらないメタバースのお話

昨年秋、FacebookがMetaと社名を改め、「今後10年、年間1兆円程度をメタバースに投資し続ける」と発表し、メタバースという言葉が一躍注目を集めています。 我々は、技術に関するバズワードが虚像として過度な期待を交えつつ注目され、それが実情と限界が明らかになるにつれ、失望とともに冬の時代を迎え忘れ去られていく様を、何度も見てきました。その一方で、ブームをきっかけとして新たな世代がコミュニティに加わり、次のブームの礎となることも確かです。 本セッションでは、バーチャルリアリティ・身体情報学、ブロックチェーン・情報セキュリティ技術、エンターテイメント・金融領域、メタバースプラットフォームの有識者が、健全で持続的なメタバースの発展のために必要なことを議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

遠藤雄太

Voxela, Inc. CEO

Beyond 5Gに向けて広がる映像解析ビジネス

セキュリティ分野から、ヘルスケア・ITS・製造・小売り・農業などへと活用の範囲が広がる、画像認識・解析技術。ディープラーニングやマシンラーニング(機械学習)などのAI技術も相まって、さらに精度が上がってきています。とくに人の行動や動作にフォーカスした「ヒューマンセンシング」の解析は、ヒューマンエラーの発生検知・現場の業務効率化・人員削減によるコストカットなどといった、幅広い応用の可能性を秘めています。さらなるメリットとして、「長時間のモニタリングが可能」なことも見逃せません。 そのようなAI活用技術の実装は、従来は高コストで時間がかかることが問題で、簡単には扱えませんでした。ところが今では、PoCをほぼ必要とせずにそれを実現するベンチャー企業も登場しています。Beyond 5G(B5G)も追い風となり、またクラウドの利用による効率化・低価格化ともあわせ、ビジネスの変革期にきていると言っていいでしょう。 本セッションでは、映像解析の当事者から最新事例を解説し、さらにディスカッションを通じてトレンドを予測します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

小野寺好広

アレドノ(同)代表 / デジタル庁 デジタル社会共通機能グループ GSS戦略調整官

Beyond 5Gに向けて広がる映像解析ビジネス

セキュリティ分野から、ヘルスケア・ITS・製造・小売り・農業などへと活用の範囲が広がる、画像認識・解析技術。ディープラーニングやマシンラーニング(機械学習)などのAI技術も相まって、さらに精度が上がってきています。とくに人の行動や動作にフォーカスした「ヒューマンセンシング」の解析は、ヒューマンエラーの発生検知・現場の業務効率化・人員削減によるコストカットなどといった、幅広い応用の可能性を秘めています。さらなるメリットとして、「長時間のモニタリングが可能」なことも見逃せません。 そのようなAI活用技術の実装は、従来は高コストで時間がかかることが問題で、簡単には扱えませんでした。ところが今では、PoCをほぼ必要とせずにそれを実現するベンチャー企業も登場しています。Beyond 5G(B5G)も追い風となり、またクラウドの利用による効率化・低価格化ともあわせ、ビジネスの変革期にきていると言っていいでしょう。 本セッションでは、映像解析の当事者から最新事例を解説し、さらにディスカッションを通じてトレンドを予測します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

中村秀治

三菱総研DCS(株) 常務執行役員

Beyond 5Gに向けて広がる映像解析ビジネス

セキュリティ分野から、ヘルスケア・ITS・製造・小売り・農業などへと活用の範囲が広がる、画像認識・解析技術。ディープラーニングやマシンラーニング(機械学習)などのAI技術も相まって、さらに精度が上がってきています。とくに人の行動や動作にフォーカスした「ヒューマンセンシング」の解析は、ヒューマンエラーの発生検知・現場の業務効率化・人員削減によるコストカットなどといった、幅広い応用の可能性を秘めています。さらなるメリットとして、「長時間のモニタリングが可能」なことも見逃せません。 そのようなAI活用技術の実装は、従来は高コストで時間がかかることが問題で、簡単には扱えませんでした。ところが今では、PoCをほぼ必要とせずにそれを実現するベンチャー企業も登場しています。Beyond 5G(B5G)も追い風となり、またクラウドの利用による効率化・低価格化ともあわせ、ビジネスの変革期にきていると言っていいでしょう。 本セッションでは、映像解析の当事者から最新事例を解説し、さらにディスカッションを通じてトレンドを予測します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

河野美也

シスコシステムズ(同) Distinguished Systems Architect 業務執行役員

Segment Routing (3) :標準化動向と実装状況

Segment Routing (SR) は、商用ベンダー製品やOSSなどを利用したデプロイメントがすでに多く存在しますが、現在も拡張・新規機能が提案/開発され続けています。それらは、「数年以上前から提案されていて、近年やっと相互接続試験の結果が増えつつある機能」や、「モバイルネットワークの大部分をフラット化・オープン化するための、SRv6モバイルユーザプレーン(MUP)」のようなものまで、さまざまです。 このセッションでは、SRv6モバイルユーザプレーンアーキテクチャの提案者や、実際にSRにまつわる新規技術の標準化や機能開発に関わるリードメンバーから、それぞれの分野におけるSRの最新情報を参加者のみなさまに紹介し、SRの将来像に関して議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

佐藤雅明

東海大学 観光学部 准教授 / 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授

MaaSを支える自動運転のレギュレーションとビジネス環境整備

移動および輸送の手段である自動車を、まったく新しい“モビリティ”として捉え、サービスとしての移動の提供やこれまでに無い体験を生み出す。こうした潮流の中で注目されているのが、自動運転技術やそれを活用するMaaS (Mobility as a Service)です。 高速道路における自動走行であれば、すでに市販の自動車に搭載されているシステムでも特定条件においては実現可能となっていますが、システムに不測の事態が起こった場合、あるいは自動運転システムでは回避が難しい状況に直面した際には、ドライバーがシステムに変わって対応しなければいけません。自動運転システムの一層の利活用のためには、「システムの安全性や信頼性」を高めるとともに、「その機能の位置付け」、さらには「万が一の場合にはどのように対処すべきかなどのレギュレーション」について社会全体でコンセンサスを形成する必要があります。 本セッションでは、ITS (Intelligent Transport System)分野、および自動車関係の法務の第一人者とともに、国内外の現在の自動運転技術の動向と課題、および今後の普及にむけて課題となる法整備やビジネススキームなどについて議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

松嶋聡

ソフトバンク(株)

Segment Routing (3) :標準化動向と実装状況

Segment Routing (SR) は、商用ベンダー製品やOSSなどを利用したデプロイメントがすでに多く存在しますが、現在も拡張・新規機能が提案/開発され続けています。それらは、「数年以上前から提案されていて、近年やっと相互接続試験の結果が増えつつある機能」や、「モバイルネットワークの大部分をフラット化・オープン化するための、SRv6モバイルユーザプレーン(MUP)」のようなものまで、さまざまです。 このセッションでは、SRv6モバイルユーザプレーンアーキテクチャの提案者や、実際にSRにまつわる新規技術の標準化や機能開発に関わるリードメンバーから、それぞれの分野におけるSRの最新情報を参加者のみなさまに紹介し、SRの将来像に関して議論します。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

城倉弘樹

LINE(株) シニアソフトウェアエンジニア

Segment Routing (3) :標準化動向と実装状況

Segment Routing (SR) は、商用ベンダー製品やOSSなどを利用したデプロイメントがすでに多く存在しますが、現在も拡張・新規機能が提案/開発され続けています。それらは、「数年以上前から提案されていて、近年やっと相互接続試験の結果が増えつつある機能」や、「モバイルネットワークの大部分をフラット化・オープン化するための、SRv6モバイルユーザプレーン(MUP)」のようなものまで、さまざまです。 このセッションでは、SRv6モバイルユーザプレーンアーキテクチャの提案者や、実際にSRにまつわる新規技術の標準化や機能開発に関わるリードメンバーから、それぞれの分野におけるSRの最新情報を参加者のみなさまに紹介し、SRの将来像に関して議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

白石和泰

TMI総合法律事務所 パートナー(弁護士)

MaaSを支える自動運転のレギュレーションとビジネス環境整備

移動および輸送の手段である自動車を、まったく新しい“モビリティ”として捉え、サービスとしての移動の提供やこれまでに無い体験を生み出す。こうした潮流の中で注目されているのが、自動運転技術やそれを活用するMaaS (Mobility as a Service)です。 高速道路における自動走行であれば、すでに市販の自動車に搭載されているシステムでも特定条件においては実現可能となっていますが、システムに不測の事態が起こった場合、あるいは自動運転システムでは回避が難しい状況に直面した際には、ドライバーがシステムに変わって対応しなければいけません。自動運転システムの一層の利活用のためには、「システムの安全性や信頼性」を高めるとともに、「その機能の位置付け」、さらには「万が一の場合にはどのように対処すべきかなどのレギュレーション」について社会全体でコンセンサスを形成する必要があります。 本セッションでは、ITS (Intelligent Transport System)分野、および自動車関係の法務の第一人者とともに、国内外の現在の自動運転技術の動向と課題、および今後の普及にむけて課題となる法整備やビジネススキームなどについて議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • その他職名

鈴木直也

日本自動車ジャーナリスト協会

MaaSを支える自動運転のレギュレーションとビジネス環境整備

移動および輸送の手段である自動車を、まったく新しい“モビリティ”として捉え、サービスとしての移動の提供やこれまでに無い体験を生み出す。こうした潮流の中で注目されているのが、自動運転技術やそれを活用するMaaS (Mobility as a Service)です。 高速道路における自動走行であれば、すでに市販の自動車に搭載されているシステムでも特定条件においては実現可能となっていますが、システムに不測の事態が起こった場合、あるいは自動運転システムでは回避が難しい状況に直面した際には、ドライバーがシステムに変わって対応しなければいけません。自動運転システムの一層の利活用のためには、「システムの安全性や信頼性」を高めるとともに、「その機能の位置付け」、さらには「万が一の場合にはどのように対処すべきかなどのレギュレーション」について社会全体でコンセンサスを形成する必要があります。 本セッションでは、ITS (Intelligent Transport System)分野、および自動車関係の法務の第一人者とともに、国内外の現在の自動運転技術の動向と課題、および今後の普及にむけて課題となる法整備やビジネススキームなどについて議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • その他職名

杉浦孝明

(株)三菱総合研究所

MaaSを支える自動運転のレギュレーションとビジネス環境整備

移動および輸送の手段である自動車を、まったく新しい“モビリティ”として捉え、サービスとしての移動の提供やこれまでに無い体験を生み出す。こうした潮流の中で注目されているのが、自動運転技術やそれを活用するMaaS (Mobility as a Service)です。 高速道路における自動走行であれば、すでに市販の自動車に搭載されているシステムでも特定条件においては実現可能となっていますが、システムに不測の事態が起こった場合、あるいは自動運転システムでは回避が難しい状況に直面した際には、ドライバーがシステムに変わって対応しなければいけません。自動運転システムの一層の利活用のためには、「システムの安全性や信頼性」を高めるとともに、「その機能の位置付け」、さらには「万が一の場合にはどのように対処すべきかなどのレギュレーション」について社会全体でコンセンサスを形成する必要があります。 本セッションでは、ITS (Intelligent Transport System)分野、および自動車関係の法務の第一人者とともに、国内外の現在の自動運転技術の動向と課題、および今後の普及にむけて課題となる法整備やビジネススキームなどについて議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

クロサカタツヤ

(株)企 代表取締役

クラウドネイティブ5Gは本当に実現するのか

2021年夏の「AT&Tとマイクロソフトの提携」や、2022年春のMWCにおいて発表された「楽天シンフォニーの一連の動向」など、モバイル分野では、キャリアグレードのネットワーククラウドへの関心が高まっています。前者は、AT&Tの5G Core(5GC)および関連のワークロードをAzure for Operatorsへ移行させようとする動きですし、後者は、楽天シンフォニーによる、(1) AT&Tとの協業、(2) Robin.io社(Kubernetesプラットフォーム)の買収、(3) シスコとのOpen RANでの戦略提携といった動きです。 たしかに5GCはクラウド上での実装が可能ですが、一方で、スケーラビリティや信頼性については未知数でもあります。 そこで本セッションでは、モバイルインフラのエキスパートおよび国内外の動向に詳しいアナリストとともに、期待の高まっているクラウドネイティブの“現在地点”を検証するとともに、今後の展開について議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • その他職名

岸田重行

(株)情報通信総合研究所

クラウドネイティブ5Gは本当に実現するのか

2021年夏の「AT&Tとマイクロソフトの提携」や、2022年春のMWCにおいて発表された「楽天シンフォニーの一連の動向」など、モバイル分野では、キャリアグレードのネットワーククラウドへの関心が高まっています。前者は、AT&Tの5G Core(5GC)および関連のワークロードをAzure for Operatorsへ移行させようとする動きですし、後者は、楽天シンフォニーによる、(1) AT&Tとの協業、(2) Robin.io社(Kubernetesプラットフォーム)の買収、(3) シスコとのOpen RANでの戦略提携といった動きです。 たしかに5GCはクラウド上での実装が可能ですが、一方で、スケーラビリティや信頼性については未知数でもあります。 そこで本セッションでは、モバイルインフラのエキスパートおよび国内外の動向に詳しいアナリストとともに、期待の高まっているクラウドネイティブの“現在地点”を検証するとともに、今後の展開について議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

東智美

(株)往来

メタバース : 広報・デジタルツインから、新たな市場・文化の創造まで

Meta (超) と universe (宇宙) を合わせた造語であるメタバース (metaverse) という言葉が最近とみに流行ってきました。この言葉は、地球を覆うネットワークであるインターネットが空間的な制約を超越してきたことをちょうど反転させ、情報空間をまさに空間として捉えて縦横無尽に活用することを可能にした、新たな宇宙を指し示していると言えます。3Dグラフィクスや VR (Virtual Reality、仮想現実) といった技術の駆使によって実現されています。 メタバースの中で、人々は自分自身のイメージの追求でもあるアバターとして活動し、自分たちで世界を構築しながら社会生活を送っています。そこには新たな文化が生まれており、人々の現実・欲求・価値が今も書き換えられている最中にあります。 一方、この新たな技術と社会を、産業に応用する動きも始まっています。しかし、前世紀の常識をそのまま適用するだけでは、新たな現実感を手に入れた人々の需要には応えられないかもしれません。 このセッションでは、メタバースの文化と応用を多彩な方向から掘り下げることを通して、人とメタバースが向かっていく先をみなさんと一緒に考えます。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

外山達也

楽天モバイル(株) クラウドエンジニアリング部

クラウドネイティブ5Gは本当に実現するのか

2021年夏の「AT&Tとマイクロソフトの提携」や、2022年春のMWCにおいて発表された「楽天シンフォニーの一連の動向」など、モバイル分野では、キャリアグレードのネットワーククラウドへの関心が高まっています。前者は、AT&Tの5G Core(5GC)および関連のワークロードをAzure for Operatorsへ移行させようとする動きですし、後者は、楽天シンフォニーによる、(1) AT&Tとの協業、(2) Robin.io社(Kubernetesプラットフォーム)の買収、(3) シスコとのOpen RANでの戦略提携といった動きです。 たしかに5GCはクラウド上での実装が可能ですが、一方で、スケーラビリティや信頼性については未知数でもあります。 そこで本セッションでは、モバイルインフラのエキスパートおよび国内外の動向に詳しいアナリストとともに、期待の高まっているクラウドネイティブの“現在地点”を検証するとともに、今後の展開について議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

斉藤賢爾

早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授

メタバース : 広報・デジタルツインから、新たな市場・文化の創造まで

Meta (超) と universe (宇宙) を合わせた造語であるメタバース (metaverse) という言葉が最近とみに流行ってきました。この言葉は、地球を覆うネットワークであるインターネットが空間的な制約を超越してきたことをちょうど反転させ、情報空間をまさに空間として捉えて縦横無尽に活用することを可能にした、新たな宇宙を指し示していると言えます。3Dグラフィクスや VR (Virtual Reality、仮想現実) といった技術の駆使によって実現されています。 メタバースの中で、人々は自分自身のイメージの追求でもあるアバターとして活動し、自分たちで世界を構築しながら社会生活を送っています。そこには新たな文化が生まれており、人々の現実・欲求・価値が今も書き換えられている最中にあります。 一方、この新たな技術と社会を、産業に応用する動きも始まっています。しかし、前世紀の常識をそのまま適用するだけでは、新たな現実感を手に入れた人々の需要には応えられないかもしれません。 このセッションでは、メタバースの文化と応用を多彩な方向から掘り下げることを通して、人とメタバースが向かっていく先をみなさんと一緒に考えます。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

三村聡志

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ(株) 高度解析部 高度解析課

攻撃者視点で考えるサイバー攻撃対策2022 ~Red Team演習とATT&CK~

Red Team演習は、攻撃者視点に立って、システムの脆弱性を探し出し、疑似攻撃を行うことで、組織のセキュリティ体制と機能の評価および改善提案を目的とする演習です。実践的な対処能力を試すために、さまざまな情報や攻撃手法を制限なく駆使して、組織のセキュリティ対策の不備を探し出します。演習後の対策改善もワンセットでもたらされ、組織のセキュリティ強化に繋げられるため、今後、広く普及していくと考えられています。 また、「ATT&CK(アタック)」は、MITRE(マイター)社が開発している「サイバー攻撃の流れや手法などを体系化した分析フレームワーク」です。過去に攻撃者が使った200種類以上の攻撃手法を蓄積したナレッジベースであり、「Red Team演習のシナリオ策定」「効果的なセキュリティ対策」「セキュリティ人材育成」などへの活用が、サイバーセキュリティ従事者間での共通認識として期待されています。 本セッションでは、このようなRed Team演習と「ATT&CK(アタック)」について解説し、「攻撃者視点」のセキュリティ対策を今後活用するための知見について紹介します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

比留間紀夫

伊藤忠テクノソリューションズ(株) エンタープライズビジネス企画室 デジタルビジネス推進第2部 エキスパートエンジニア

メタバース : 広報・デジタルツインから、新たな市場・文化の創造まで

Meta (超) と universe (宇宙) を合わせた造語であるメタバース (metaverse) という言葉が最近とみに流行ってきました。この言葉は、地球を覆うネットワークであるインターネットが空間的な制約を超越してきたことをちょうど反転させ、情報空間をまさに空間として捉えて縦横無尽に活用することを可能にした、新たな宇宙を指し示していると言えます。3Dグラフィクスや VR (Virtual Reality、仮想現実) といった技術の駆使によって実現されています。 メタバースの中で、人々は自分自身のイメージの追求でもあるアバターとして活動し、自分たちで世界を構築しながら社会生活を送っています。そこには新たな文化が生まれており、人々の現実・欲求・価値が今も書き換えられている最中にあります。 一方、この新たな技術と社会を、産業に応用する動きも始まっています。しかし、前世紀の常識をそのまま適用するだけでは、新たな現実感を手に入れた人々の需要には応えられないかもしれません。 このセッションでは、メタバースの文化と応用を多彩な方向から掘り下げることを通して、人とメタバースが向かっていく先をみなさんと一緒に考えます。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

黒米祐馬

(株)リチェルカセキュリティ 取締役 CTO

攻撃者視点で考えるサイバー攻撃対策2022 ~Red Team演習とATT&CK~

Red Team演習は、攻撃者視点に立って、システムの脆弱性を探し出し、疑似攻撃を行うことで、組織のセキュリティ体制と機能の評価および改善提案を目的とする演習です。実践的な対処能力を試すために、さまざまな情報や攻撃手法を制限なく駆使して、組織のセキュリティ対策の不備を探し出します。演習後の対策改善もワンセットでもたらされ、組織のセキュリティ強化に繋げられるため、今後、広く普及していくと考えられています。 また、「ATT&CK(アタック)」は、MITRE(マイター)社が開発している「サイバー攻撃の流れや手法などを体系化した分析フレームワーク」です。過去に攻撃者が使った200種類以上の攻撃手法を蓄積したナレッジベースであり、「Red Team演習のシナリオ策定」「効果的なセキュリティ対策」「セキュリティ人材育成」などへの活用が、サイバーセキュリティ従事者間での共通認識として期待されています。 本セッションでは、このようなRed Team演習と「ATT&CK(アタック)」について解説し、「攻撃者視点」のセキュリティ対策を今後活用するための知見について紹介します。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

満永拓邦

東洋大学 情報連携学部 准教授

攻撃者視点で考えるサイバー攻撃対策2022 ~Red Team演習とATT&CK~

Red Team演習は、攻撃者視点に立って、システムの脆弱性を探し出し、疑似攻撃を行うことで、組織のセキュリティ体制と機能の評価および改善提案を目的とする演習です。実践的な対処能力を試すために、さまざまな情報や攻撃手法を制限なく駆使して、組織のセキュリティ対策の不備を探し出します。演習後の対策改善もワンセットでもたらされ、組織のセキュリティ強化に繋げられるため、今後、広く普及していくと考えられています。 また、「ATT&CK(アタック)」は、MITRE(マイター)社が開発している「サイバー攻撃の流れや手法などを体系化した分析フレームワーク」です。過去に攻撃者が使った200種類以上の攻撃手法を蓄積したナレッジベースであり、「Red Team演習のシナリオ策定」「効果的なセキュリティ対策」「セキュリティ人材育成」などへの活用が、サイバーセキュリティ従事者間での共通認識として期待されています。 本セッションでは、このようなRed Team演習と「ATT&CK(アタック)」について解説し、「攻撃者視点」のセキュリティ対策を今後活用するための知見について紹介します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

遠藤和志

日産自動車(株) 日本事業広報渉外部 部長

メタバース : 広報・デジタルツインから、新たな市場・文化の創造まで

Meta (超) と universe (宇宙) を合わせた造語であるメタバース (metaverse) という言葉が最近とみに流行ってきました。この言葉は、地球を覆うネットワークであるインターネットが空間的な制約を超越してきたことをちょうど反転させ、情報空間をまさに空間として捉えて縦横無尽に活用することを可能にした、新たな宇宙を指し示していると言えます。3Dグラフィクスや VR (Virtual Reality、仮想現実) といった技術の駆使によって実現されています。 メタバースの中で、人々は自分自身のイメージの追求でもあるアバターとして活動し、自分たちで世界を構築しながら社会生活を送っています。そこには新たな文化が生まれており、人々の現実・欲求・価値が今も書き換えられている最中にあります。 一方、この新たな技術と社会を、産業に応用する動きも始まっています。しかし、前世紀の常識をそのまま適用するだけでは、新たな現実感を手に入れた人々の需要には応えられないかもしれません。 このセッションでは、メタバースの文化と応用を多彩な方向から掘り下げることを通して、人とメタバースが向かっていく先をみなさんと一緒に考えます。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

松本悦宜

Capy(株)

攻撃者視点で考えるサイバー攻撃対策2022 ~Red Team演習とATT&CK~

Red Team演習は、攻撃者視点に立って、システムの脆弱性を探し出し、疑似攻撃を行うことで、組織のセキュリティ体制と機能の評価および改善提案を目的とする演習です。実践的な対処能力を試すために、さまざまな情報や攻撃手法を制限なく駆使して、組織のセキュリティ対策の不備を探し出します。演習後の対策改善もワンセットでもたらされ、組織のセキュリティ強化に繋げられるため、今後、広く普及していくと考えられています。 また、「ATT&CK(アタック)」は、MITRE(マイター)社が開発している「サイバー攻撃の流れや手法などを体系化した分析フレームワーク」です。過去に攻撃者が使った200種類以上の攻撃手法を蓄積したナレッジベースであり、「Red Team演習のシナリオ策定」「効果的なセキュリティ対策」「セキュリティ人材育成」などへの活用が、サイバーセキュリティ従事者間での共通認識として期待されています。 本セッションでは、このようなRed Team演習と「ATT&CK(アタック)」について解説し、「攻撃者視点」のセキュリティ対策を今後活用するための知見について紹介します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

城倉弘樹

LINE(株) シニアソフトウェアエンジニア

Segment Routing (2) : 商用デプロイメント

Segment Routing (SR) は多くの商用ベンダー製品やOSSでサポートされており、すでにコアネットワークやデータセンターネットワークなどの商用環境で利用されています。 初期のユースケースとしては「VPN」に焦点をあてて導入されることが多いですが、それに加えて「トラフィックエンジニアリング」や「Fast Re-Route (FRR)」など、さまざまな付加機能も利用可能です。このように、単一の技術でありながら、商用ネットワークの多くの要求を、既存技術と比べてより少ないプロトコルによって実現できます。SRは、今後の商用ネットワークの設計における標準的な選択肢の一つとなるでしょう。 このセッションでは、SRを実際に商用環境に導入し複数年運用した事例をいくつか紹介します。あらためてSRを導入した利点や現状の課題を整理し、今後のネットワーク設計に際しての知見となることを期待しています。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

河野美也

シスコシステムズ(同) Distinguished Systems Architect 業務執行役員

Segment Routing (2) : 商用デプロイメント

Segment Routing (SR) は多くの商用ベンダー製品やOSSでサポートされており、すでにコアネットワークやデータセンターネットワークなどの商用環境で利用されています。 初期のユースケースとしては「VPN」に焦点をあてて導入されることが多いですが、それに加えて「トラフィックエンジニアリング」や「Fast Re-Route (FRR)」など、さまざまな付加機能も利用可能です。このように、単一の技術でありながら、商用ネットワークの多くの要求を、既存技術と比べてより少ないプロトコルによって実現できます。SRは、今後の商用ネットワークの設計における標準的な選択肢の一つとなるでしょう。 このセッションでは、SRを実際に商用環境に導入し複数年運用した事例をいくつか紹介します。あらためてSRを導入した利点や現状の課題を整理し、今後のネットワーク設計に際しての知見となることを期待しています。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

PraveenKumar

楽天モバイル(株) IPTX戦略、アーキテクチャ&技術部 部長

Segment Routing (2) : 商用デプロイメント

Segment Routing (SR) は多くの商用ベンダー製品やOSSでサポートされており、すでにコアネットワークやデータセンターネットワークなどの商用環境で利用されています。 初期のユースケースとしては「VPN」に焦点をあてて導入されることが多いですが、それに加えて「トラフィックエンジニアリング」や「Fast Re-Route (FRR)」など、さまざまな付加機能も利用可能です。このように、単一の技術でありながら、商用ネットワークの多くの要求を、既存技術と比べてより少ないプロトコルによって実現できます。SRは、今後の商用ネットワークの設計における標準的な選択肢の一つとなるでしょう。 このセッションでは、SRを実際に商用環境に導入し複数年運用した事例をいくつか紹介します。あらためてSRを導入した利点や現状の課題を整理し、今後のネットワーク設計に際しての知見となることを期待しています。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

小宮山陽夫

ソフトバンク(株) 先端技術推進部 部長

コネクテッド・モビリティ(Everything to Network)

高度に発達した交通インフラは、物流を支え、あらゆる経済活動の基礎となり、社会の急速な発展を支えています。交通インフラを駆使する移動手段、すなわちモビリティのDXを現在大きく推進しているのが、自動運転技術です。自動運転の環境条件を広くするための手段の1つが「コネクテッド」であり、通信による車両のセンシング領域の拡大や他車との協調、いわゆるV2Xについての研究開発が世界各国で進んでいます。 既存の車車間(V2V)/車路間(V2I)のITS通信は、信頼性や実時間性などの優位性がある一方、通信可能な範囲や普及率には課題がありました。つまりクルマは、限られたクルマ同士の通信(V2V)、あるいは限られた交差点での通信(V2I)でしか、支援を受けられなかったのです。そこに、携帯電話網のアドバンテージ(広範囲なカバレッジと、デバイスの普及による相互接続性)を加えるのがV2N通信です。携帯電話網からコネクテッドのサービスを受けながら、実時間性や高信頼性が必要な通信にはITS専用通信を用いることで、周囲のクルマや機器、サービスと連携し走行することが可能となり、クルマの「視界」は大きく開けることになります。 本セッションでは、未来のモビリティを支える通信技術として、既存の車両、路側、歩行者などの垣根を超えてすべてのモビリティがつながる世界(Everything to Network)を想定し、既存ITS通信と5G、6Gを含む携帯電話の融合やそれらを活用した自動運転の状況、および国内外の動向と課題について議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

佐藤雅明

東海大学 観光学部 准教授 / 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授

コネクテッド・モビリティ(Everything to Network)

高度に発達した交通インフラは、物流を支え、あらゆる経済活動の基礎となり、社会の急速な発展を支えています。交通インフラを駆使する移動手段、すなわちモビリティのDXを現在大きく推進しているのが、自動運転技術です。自動運転の環境条件を広くするための手段の1つが「コネクテッド」であり、通信による車両のセンシング領域の拡大や他車との協調、いわゆるV2Xについての研究開発が世界各国で進んでいます。 既存の車車間(V2V)/車路間(V2I)のITS通信は、信頼性や実時間性などの優位性がある一方、通信可能な範囲や普及率には課題がありました。つまりクルマは、限られたクルマ同士の通信(V2V)、あるいは限られた交差点での通信(V2I)でしか、支援を受けられなかったのです。そこに、携帯電話網のアドバンテージ(広範囲なカバレッジと、デバイスの普及による相互接続性)を加えるのがV2N通信です。携帯電話網からコネクテッドのサービスを受けながら、実時間性や高信頼性が必要な通信にはITS専用通信を用いることで、周囲のクルマや機器、サービスと連携し走行することが可能となり、クルマの「視界」は大きく開けることになります。 本セッションでは、未来のモビリティを支える通信技術として、既存の車両、路側、歩行者などの垣根を超えてすべてのモビリティがつながる世界(Everything to Network)を想定し、既存ITS通信と5G、6Gを含む携帯電話の融合やそれらを活用した自動運転の状況、および国内外の動向と課題について議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

渡邊孝也

ソフトバンク(株) パケットネットワーク部モバイルIPネットワーク課 課長

Segment Routing (2) : 商用デプロイメント

Segment Routing (SR) は多くの商用ベンダー製品やOSSでサポートされており、すでにコアネットワークやデータセンターネットワークなどの商用環境で利用されています。 初期のユースケースとしては「VPN」に焦点をあてて導入されることが多いですが、それに加えて「トラフィックエンジニアリング」や「Fast Re-Route (FRR)」など、さまざまな付加機能も利用可能です。このように、単一の技術でありながら、商用ネットワークの多くの要求を、既存技術と比べてより少ないプロトコルによって実現できます。SRは、今後の商用ネットワークの設計における標準的な選択肢の一つとなるでしょう。 このセッションでは、SRを実際に商用環境に導入し複数年運用した事例をいくつか紹介します。あらためてSRを導入した利点や現状の課題を整理し、今後のネットワーク設計に際しての知見となることを期待しています。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名
  • 会長

星佳典

沖コンサルティングソリューションズ(株) 新事業グループ・シニアマネージングコンサルタント / ISO TC204/WG16 国内分科会長

コネクテッド・モビリティ(Everything to Network)

高度に発達した交通インフラは、物流を支え、あらゆる経済活動の基礎となり、社会の急速な発展を支えています。交通インフラを駆使する移動手段、すなわちモビリティのDXを現在大きく推進しているのが、自動運転技術です。自動運転の環境条件を広くするための手段の1つが「コネクテッド」であり、通信による車両のセンシング領域の拡大や他車との協調、いわゆるV2Xについての研究開発が世界各国で進んでいます。 既存の車車間(V2V)/車路間(V2I)のITS通信は、信頼性や実時間性などの優位性がある一方、通信可能な範囲や普及率には課題がありました。つまりクルマは、限られたクルマ同士の通信(V2V)、あるいは限られた交差点での通信(V2I)でしか、支援を受けられなかったのです。そこに、携帯電話網のアドバンテージ(広範囲なカバレッジと、デバイスの普及による相互接続性)を加えるのがV2N通信です。携帯電話網からコネクテッドのサービスを受けながら、実時間性や高信頼性が必要な通信にはITS専用通信を用いることで、周囲のクルマや機器、サービスと連携し走行することが可能となり、クルマの「視界」は大きく開けることになります。 本セッションでは、未来のモビリティを支える通信技術として、既存の車両、路側、歩行者などの垣根を超えてすべてのモビリティがつながる世界(Everything to Network)を想定し、既存ITS通信と5G、6Gを含む携帯電話の融合やそれらを活用した自動運転の状況、および国内外の動向と課題について議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • ディスカッション
  • 管理職

平井則輔

東京都 デジタルサービス局 デジタルシフト推進担当課長

ローカル5G最前線2022 ~実状・役割・課題・可能性~

ローカル5Gは、2019年12月の一部先行制度化以降、2020年12月のバンド追加・拡大を経つつ成長し、いまでは免許の取得者が100前後に到達しました(「実験試験局」も含めると150免許人程度)。とくに2021年以降は、本命視されていた「サブ6(4.6GHz帯)」や「SA (Stand Alone)方式」での取り組みが広がってきています。くわえて懸案とされていた基地局の費用も下がり、2022年はいよいよ普及期に入ってきたと言えます。 本セッションではローカル5Gについて、この2年半の間に多様化してきた「ユースケースの実例・実情」を紹介します。ついで、「ローカル5Gが今後果たすべき役割」や「残された技術的課題」といった環境面を検討します。 最後に、「3GPP Release16以降を見据えての、さらなる発展の可能性」についても議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

伊賀野康生

(株)企 執行役員 チーフテレコム/メディアコンサルタント

ローカル5G最前線2022 ~実状・役割・課題・可能性~

ローカル5Gは、2019年12月の一部先行制度化以降、2020年12月のバンド追加・拡大を経つつ成長し、いまでは免許の取得者が100前後に到達しました(「実験試験局」も含めると150免許人程度)。とくに2021年以降は、本命視されていた「サブ6(4.6GHz帯)」や「SA (Stand Alone)方式」での取り組みが広がってきています。くわえて懸案とされていた基地局の費用も下がり、2022年はいよいよ普及期に入ってきたと言えます。 本セッションではローカル5Gについて、この2年半の間に多様化してきた「ユースケースの実例・実情」を紹介します。ついで、「ローカル5Gが今後果たすべき役割」や「残された技術的課題」といった環境面を検討します。 最後に、「3GPP Release16以降を見据えての、さらなる発展の可能性」についても議論します。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

斉藤賢爾

早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授

NFT(非代替性トークン)、DeFi(分散金融) の虚像と実像

ブロックチェーン上のアプリケーションプログラムであり、「実行されるプログラムコードとその実行パラメータおよび実行結果」を誰もが確認できる特徴をもつ「スマートコントラクト」が、非中央集権的な世界をもたらす “Web3” の基盤となる技術として、社会に様々な変化を起こしつつあります。 NFT (Non Fungible Token、非代替性トークン) は、座席指定のチケットなどのかたちで概念的には昔から存在していましたが、スマートコントラクトによって発行や移転が賄えるようになったことを通して、最近にわかに注目を浴びています。多くの人々はこれを「唯一性を保証するもの」だと考えているようで、とくにアート作品をトークン化した “NFTアート” が盛んに売買されています。 一方、DeFi (Decentralized Finance、分散金融) は、スマートコントラクトの金融への応用です。スマートコントラクトで金融アプリケーションを記述し実行することで、従来は金融機関が担っていた「信用できる第三者」の役割を排し、トークンの交換やその価格の維持、貸し借りなどが自動化できるとされています。DeFi プロジェクトを司る組織を DAO (Decentralized Autonomous Organization、自律分散組織) 化することにより、スマートコントラクトのデプロイや修正自体を、中央の管理を排して民主的に実行可能だとも言われています。 これらは、本当に多くの人々によって理解されている通りのものなのでしょうか。このセッションでは、NFTやDeFiの技術の勘どころを押さえることで、これらの技術の「宣伝通りではない部分」を明らかにしていきます。かつ、政府が主導する研究会や実証実験の紹介などを通して、これらが持ちうる「可能性」と、現在と未来に向けた「課題」をみなさんとともに考えます。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

門野貴明

東日本電信電話(株) ビジネスイノベーション本部 ソリューションアーキテクト部 先端技術グループ グループ長

ローカル5G最前線2022 ~実状・役割・課題・可能性~

ローカル5Gは、2019年12月の一部先行制度化以降、2020年12月のバンド追加・拡大を経つつ成長し、いまでは免許の取得者が100前後に到達しました(「実験試験局」も含めると150免許人程度)。とくに2021年以降は、本命視されていた「サブ6(4.6GHz帯)」や「SA (Stand Alone)方式」での取り組みが広がってきています。くわえて懸案とされていた基地局の費用も下がり、2022年はいよいよ普及期に入ってきたと言えます。 本セッションではローカル5Gについて、この2年半の間に多様化してきた「ユースケースの実例・実情」を紹介します。ついで、「ローカル5Gが今後果たすべき役割」や「残された技術的課題」といった環境面を検討します。 最後に、「3GPP Release16以降を見据えての、さらなる発展の可能性」についても議論します。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

阿部慎司

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ(株) SOCイノベーション事業部 執行役員兼事業部長

世界標準!サイバーディフェンスセンターの作り方

デジタル社会の実現に必要な共通機能の整備・普及や、産業のデジタル化に伴って、サイバーセキュリティ対策は組織における重要な基盤として捉えられるようになってきました。経営者は、SOC・CSIRT・内部統制・事業部門のクラウド管理など、さまざまなセキュリティ対応機能を有する組織を作って運用していく必要があります。 2021年11月、サイバーディフェンスセンター(CDC)構築・運用のフレームワークITU-T X.1060勧告が発行されました。これは、経済産業省の『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』、日本シーサート協議会(NCA)の『CSIRTマテリアル』、日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)の『セキュリティ対応組織の教科書』などの資料をベースに、既存のCSIRTやSOCを包含する形で、「今後あるべきセキュリティの対応を行う組織」のフレームワークを定めたものです。 本セッションでは、「なぜ国際標準という形で、CDCという概念と、その実現のためのフレームワークを新たに生み出す必要があったのか」、CDCの概要をお伝えしながら、フレームワーク誕生の背景とプロセスを共有します。そして、このフレームワークを活用した効果的なセキュリティ組織を構築運用するためのヒントについて、ディスカッションします。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

太田圭亮

スタートバーン(株) 執行役員 事業開発部長

NFT(非代替性トークン)、DeFi(分散金融) の虚像と実像

ブロックチェーン上のアプリケーションプログラムであり、「実行されるプログラムコードとその実行パラメータおよび実行結果」を誰もが確認できる特徴をもつ「スマートコントラクト」が、非中央集権的な世界をもたらす “Web3” の基盤となる技術として、社会に様々な変化を起こしつつあります。 NFT (Non Fungible Token、非代替性トークン) は、座席指定のチケットなどのかたちで概念的には昔から存在していましたが、スマートコントラクトによって発行や移転が賄えるようになったことを通して、最近にわかに注目を浴びています。多くの人々はこれを「唯一性を保証するもの」だと考えているようで、とくにアート作品をトークン化した “NFTアート” が盛んに売買されています。 一方、DeFi (Decentralized Finance、分散金融) は、スマートコントラクトの金融への応用です。スマートコントラクトで金融アプリケーションを記述し実行することで、従来は金融機関が担っていた「信用できる第三者」の役割を排し、トークンの交換やその価格の維持、貸し借りなどが自動化できるとされています。DeFi プロジェクトを司る組織を DAO (Decentralized Autonomous Organization、自律分散組織) 化することにより、スマートコントラクトのデプロイや修正自体を、中央の管理を排して民主的に実行可能だとも言われています。 これらは、本当に多くの人々によって理解されている通りのものなのでしょうか。このセッションでは、NFTやDeFiの技術の勘どころを押さえることで、これらの技術の「宣伝通りではない部分」を明らかにしていきます。かつ、政府が主導する研究会や実証実験の紹介などを通して、これらが持ちうる「可能性」と、現在と未来に向けた「課題」をみなさんとともに考えます。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

武井滋紀

NTTテクノクロス(株) セキュアシステム事業部 第三ビジネスユニット アソシエイトエバンジェリスト

世界標準!サイバーディフェンスセンターの作り方

デジタル社会の実現に必要な共通機能の整備・普及や、産業のデジタル化に伴って、サイバーセキュリティ対策は組織における重要な基盤として捉えられるようになってきました。経営者は、SOC・CSIRT・内部統制・事業部門のクラウド管理など、さまざまなセキュリティ対応機能を有する組織を作って運用していく必要があります。 2021年11月、サイバーディフェンスセンター(CDC)構築・運用のフレームワークITU-T X.1060勧告が発行されました。これは、経済産業省の『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』、日本シーサート協議会(NCA)の『CSIRTマテリアル』、日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)の『セキュリティ対応組織の教科書』などの資料をベースに、既存のCSIRTやSOCを包含する形で、「今後あるべきセキュリティの対応を行う組織」のフレームワークを定めたものです。 本セッションでは、「なぜ国際標準という形で、CDCという概念と、その実現のためのフレームワークを新たに生み出す必要があったのか」、CDCの概要をお伝えしながら、フレームワーク誕生の背景とプロセスを共有します。そして、このフレームワークを活用した効果的なセキュリティ組織を構築運用するためのヒントについて、ディスカッションします。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

中西克彦

(株)FFRIセキュリティ 技術本部 セキュリティサービス部長

世界標準!サイバーディフェンスセンターの作り方

デジタル社会の実現に必要な共通機能の整備・普及や、産業のデジタル化に伴って、サイバーセキュリティ対策は組織における重要な基盤として捉えられるようになってきました。経営者は、SOC・CSIRT・内部統制・事業部門のクラウド管理など、さまざまなセキュリティ対応機能を有する組織を作って運用していく必要があります。 2021年11月、サイバーディフェンスセンター(CDC)構築・運用のフレームワークITU-T X.1060勧告が発行されました。これは、経済産業省の『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』、日本シーサート協議会(NCA)の『CSIRTマテリアル』、日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)の『セキュリティ対応組織の教科書』などの資料をベースに、既存のCSIRTやSOCを包含する形で、「今後あるべきセキュリティの対応を行う組織」のフレームワークを定めたものです。 本セッションでは、「なぜ国際標準という形で、CDCという概念と、その実現のためのフレームワークを新たに生み出す必要があったのか」、CDCの概要をお伝えしながら、フレームワーク誕生の背景とプロセスを共有します。そして、このフレームワークを活用した効果的なセキュリティ組織を構築運用するためのヒントについて、ディスカッションします。

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

鎌田徹平

シスコシステムズ(同) 情報通信産業事業統括 システムズエンジニアリング本部 システムズアーキテクト

Segment Routing (1) : SRv6チュートリアル

Segment Routing (SR) は多くの商用ベンダー製品やOSSでサポートされており、すでにアクセス・コア・データセンターなどの商用環境のネットワークでも利用されています。本セッションでは、そのSRに関する基礎的な技術を解説します。 SRのデータプレーンには、MPLS Labelを使う「SR-MPLS」と、IPv6を使う「SRv6」があります。ここではとくにSRv6にフォーカスをあて、SRv6 Network Programmingについて説明します。また、ポリシーに応じたトラフィックエンジニアリングを行う「SR Policy」や、トポロジカルにネットワークを論理分割する「Flex Algorithm」、そして最新のデータプレーン最適化技術である「マイクロSID」についても取り上げます。 さらに、今回のInterop Tokyo 2022のShowNetにおいてもSRv6が適用されますので、その動作の全貌・最新状況を紹介します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

市川真利

株式会社ゴーガ 営業部 Sales Leader

Google Maps Platformの活用術と、ファミリーマート様への「KDDI Location Data」導入事例紹介

【前半:市川担当】世界中のデータの大半に位置情報が含まれていると言われております。この位置情報活用の重要度がさらに高まっているなかで、Google Maps Platformがどのように貢献できるか、概要を含め活用方法のアイディアをご紹介いたします。  【後半:川畑担当】位置情報ビッグデータの「KDDI Location Data」を組み込み開発したファミリーマート様店舗開発用GISの事例を、画面デモンストレーションを中心にご紹介します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 役員
  • 理事

市川史祥

技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 執行役員 部長 一般社団法人LBMA Japan 理事

オルタナティブデータと地図情報 ~2,000社の商圏分析の現状~

地図に様々なデータを可視化・分析する地図情報システムは、小売や飲食をはじめとするチェーン企業を中心に、出店や販促分野の商圏分析・エリアマーケティングで活用されています。本セッションではオルタナティブデータと自社データ/公的統計データの組み合わせによる最新の分析手法や事例を紹介します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

川畑駿介

株式会社ゴーガ 営業部 Solution Sales

Google Maps Platformの活用術と、ファミリーマート様への「KDDI Location Data」導入事例紹介

【前半:市川担当】世界中のデータの大半に位置情報が含まれていると言われております。この位置情報活用の重要度がさらに高まっているなかで、Google Maps Platformがどのように貢献できるか、概要を含め活用方法のアイディアをご紹介いたします。  【後半:川畑担当】位置情報ビッグデータの「KDDI Location Data」を組み込み開発したファミリーマート様店舗開発用GISの事例を、画面デモンストレーションを中心にご紹介します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • 理事

川島邦之

一般社団法人 LBMA Japan 代表理事

【 Round Table 】マーケティングにおけるオルタナティブデータの可能性

テレビ番組、CMのデータベースを構築し、テレビ起点の商品マーケティングや需要予測、店舗来店計測やリテールDX支援、株価予測など幅広い利用に展開するエム・データ、医療ビッグデータの分析を、公益情報、個人の健康増進や関連する商品サービスのマーケティングなどに結び付けることを目指す日本システム技術(JAST)のそれぞれにユニークな取組みを聞き、データ活用の可能性をさぐるセッション。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

市原泰介

日本システム技術株式会社 未来共創ラボ 室長

【 Round Table 】マーケティングにおけるオルタナティブデータの可能性

テレビ番組、CMのデータベースを構築し、テレビ起点の商品マーケティングや需要予測、店舗来店計測やリテールDX支援、株価予測など幅広い利用に展開するエム・データ、医療ビッグデータの分析を、公益情報、個人の健康増進や関連する商品サービスのマーケティングなどに結び付けることを目指す日本システム技術(JAST)のそれぞれにユニークな取組みを聞き、データ活用の可能性をさぐるセッション。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

島田崇史

Tangerine株式会社 取締役COO

店舗DXにおけるセンシングデータの活用価値とは?

自動ドアセンサー国内シェア55%・コインパーキング向けロックレス式駐車場センサー国内シェア40%を有するトップメーカーであるオプテックス株式会社が、オルタナティブデータの一つであるセンシングデータと位置情報をマーケティング活用。店舗に向けた新しい販促施策と業務効率改善について事例を交えてご紹介。新たな付加価値提供や課題解決の可能性について考察を述べます。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

田口博康

株式会社エム・データ データ・デベロップ・マネージャー

【 Round Table 】マーケティングにおけるオルタナティブデータの可能性

テレビ番組、CMのデータベースを構築し、テレビ起点の商品マーケティングや需要予測、店舗来店計測やリテールDX支援、株価予測など幅広い利用に展開するエム・データ、医療ビッグデータの分析を、公益情報、個人の健康増進や関連する商品サービスのマーケティングなどに結び付けることを目指す日本システム技術(JAST)のそれぞれにユニークな取組みを聞き、データ活用の可能性をさぐるセッション。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

河合祐子

Japan Digital Design 株式会社 代表取締役CEO

【 Round Table 】マーケティングにおけるオルタナティブデータの可能性

テレビ番組、CMのデータベースを構築し、テレビ起点の商品マーケティングや需要予測、店舗来店計測やリテールDX支援、株価予測など幅広い利用に展開するエム・データ、医療ビッグデータの分析を、公益情報、個人の健康増進や関連する商品サービスのマーケティングなどに結び付けることを目指す日本システム技術(JAST)のそれぞれにユニークな取組みを聞き、データ活用の可能性をさぐるセッション。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

藤原正幸

オプテックス株式会社 エントランス事業本部 事業戦略部 オムニシティ事業課 ビジネスディベロップメントマネジャー

店舗DXにおけるセンシングデータの活用価値とは?

自動ドアセンサー国内シェア55%・コインパーキング向けロックレス式駐車場センサー国内シェア40%を有するトップメーカーであるオプテックス株式会社が、オルタナティブデータの一つであるセンシングデータと位置情報をマーケティング活用。店舗に向けた新しい販促施策と業務効率改善について事例を交えてご紹介。新たな付加価値提供や課題解決の可能性について考察を述べます。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

角南拓哉

オプテックス株式会社 ​戦略本部 開発センター VDS事業開発部 部長

店舗DXにおけるセンシングデータの活用価値とは?

自動ドアセンサー国内シェア55%・コインパーキング向けロックレス式駐車場センサー国内シェア40%を有するトップメーカーであるオプテックス株式会社が、オルタナティブデータの一つであるセンシングデータと位置情報をマーケティング活用。店舗に向けた新しい販促施策と業務効率改善について事例を交えてご紹介。新たな付加価値提供や課題解決の可能性について考察を述べます。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

戸塚佳子

株式会社truestar ​データコンサルティング事業部 マネージャー

地方創生に資する位置情報データの活用

人口減少と少子高齢化は日本が直面する大きな社会課題であり、地方創生が重要なテーマとなっています。地方の人口減少対策には定住・関係・交流人口それぞれに着目した打ち手が必要です。いかに地方への新しい人の流れを作るか、そのためにどのようにデータを収集・活用していくのか。地方創生に資する位置情報データの活用可能性についてお話します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

紺野愛

TIS株式会社 DXビジネスユニット DX企画ユニット DX企画部 上級主任

位置情報を活用したサステナブルな地域活性化の実現に向けて

位置情報データは有用な情報として益々多くの事業での活用が進んでいる一方で、一過性でないサステナブルな取り組みとすることも重要な観点となっています。本講演では、日本ハムファイターズ様や埼玉県横瀬町との事例を交えながら、位置情報データを活用した行動デザインや、地域の企業や人とが繋がる取り組みについてご紹介します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 他所属
  • 理事

東海林正賢

一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会 代表理事

オルタナティブデータの可能性と未来

オルタナティブデータは、資産運用業界において株や債券の値動きを予想するためにAIとともに早くから活用されており市場も拡大しています。最近では金融以外の領域においても様々な事例が出てきており、定量的なデータに基づいた不動産査定や景気動向の判断など、オルタナティブデータと社内のデータや知見を活用して将来を予測する手法が業種を超えて一般化していくと思われます。事例を交えながら詳しく解説していきます。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 社長

田中徹

株式会社MILIZE 代表取締役社長CEO

AIとビッグデータ活用による調達価格予測と新規出店売上予測

コロナによる世界的な需給変化により、これまでの過去データ・経験と勘による将来予測が困難になり、AIへの期待が高まる一方、失敗プロジェクトの事例も増大しています。本講演では、重工業・全国チェーン外食・大手メーカー・大手配送業・都市銀行等でAIサービスを提供しているMILIZEより、AI導入に成功するためのデータの選定方法やエンジニアリング、業務に適用する際のポイントを解説します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

山崎泰

マップマーケティング株式会社 マーケティンググループ リーダー

エリアマーケティングGISx人流データ 最新の立地分析と販売戦略

昨今の社会情勢の変化で、位置情報を利用した人流データのニーズが高まっています。従来より商圏分析で用いられている統計データ・推計データに人流データを組み合わせた商圏分析の手法と、コロナ禍の影響を加味した店舗開発業務の事例紹介。平日・休日の時間帯分析による効果的な販促企画立案のノウハウの紹介。また、人流データを含む常に更新・整備されたエリアマーケティングデータを提供する地図システム開発支援APIをご紹介します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

大宮弓絵

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア ​編集局 「ダイヤモンド・チェーンストア」副編集長

【 Round Table 】小売業界における人流データ活用の現状と課題

業態の垣根を越えた店舗間競争が激化するなか、人流データを出店や販促施策に活かす取り組みが広がっている。小売業界における人流データ活用は現状どこまで進み、どのような成果が出ているのか。また活用における課題はあるのか。流通専門誌「ダイヤモンド・チェーンストア」副編集長が、LBMA Japanの川島代表理事、市川史祥理事にインタビューする。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • 理事

川島邦之

一般社団法人 LBMA Japan 代表理事

【 Round Table 】小売業界における人流データ活用の現状と課題

業態の垣根を越えた店舗間競争が激化するなか、人流データを出店や販促施策に活かす取り組みが広がっている。小売業界における人流データ活用は現状どこまで進み、どのような成果が出ているのか。また活用における課題はあるのか。流通専門誌「ダイヤモンド・チェーンストア」副編集長が、LBMA Japanの川島代表理事、市川史祥理事にインタビューする。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

藤井幹

株式会社Agoop 事業推進本部 営業企画部 部長

事例で語る!位置情報を活用した店舗戦略DX

企業変革のためにDXやビッグデータ活用が叫ばれる中、実地調査やExcelによる煩雑なデータ集計/分析を代替する手段がなく、一向に変革が進まないことにお悩みの出店戦略や店舗運営部門のご担当者さまは多いかと思います。 本セッションでは業務の効率化や来客数の増加、最適な新規出店に向けた戦略の策定とその実践において、位置情報サービスで何ができるのか?を最新の活用例を交えながらご紹介いたします。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員
  • 理事

市川史祥

技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 執行役員 部長 一般社団法人LBMA Japan 理事

【 Round Table 】小売業界における人流データ活用の現状と課題

業態の垣根を越えた店舗間競争が激化するなか、人流データを出店や販促施策に活かす取り組みが広がっている。小売業界における人流データ活用は現状どこまで進み、どのような成果が出ているのか。また活用における課題はあるのか。流通専門誌「ダイヤモンド・チェーンストア」副編集長が、LBMA Japanの川島代表理事、市川史祥理事にインタビューする。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

荒井勇輝

コニカミノルタジャパン株式会社 PFB推進統括部 営業推進部長

AIデータ予測の活用による店舗力強化

需要予測は従来から経営効率化のために活用されている分析手法です。 近年はAIの登場により、需要予測作業の飛躍的な効率化や機械学習の活用による精度向上が期待出来るようになりました。 また、過剰在庫による廃棄ロスや欠品による機会損失が企業の経営課題になっている昨今、AIを活用した需要予測システムが大きな注目を集めています。 本セッションでは、AIによるデータ予測が求められる背景や、具体的な業務への適用について、デモンストレーションを交えてお伝えいたします。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 理事
  • 社長

内山英俊

株式会社unerry 代表取締役CEO 一般社団法人LBMA Japan 理事

米国の現状と課題からみる 日本版リテールメディアの現在地と未来

先行する米国において「リテールメディア」は、検索、SNSに続く【第3波】として捉えられ、市場規模は6.8兆円になるとも言われています。 本セッションでは、米国の現状とその課題を振り返るとともに、日本でもマーケティングの最重要キーワードとなりつつある「リテールメディア」の現在地と未来について、リアル行動ビッグデータ活用を通じて実践するunerryのリアルな視点で語ります。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

藤原康史

国際航業株式会社 LBSセンシング事業部 ロケーションサービス部 プラットフォームグループ グループ長 兼 DX国土強靭化推進室 担当部長

アプリデータと計測データで構築する人流データ基盤

データドリブン、EBPMが浸透しつつある昨今、データを求める企業が増加しています。 本セッションでは、アプリで取得した全国のFreeWi-Fi のアクセスデータと、比較的安価な計測機器であるWi-Fiルーターで取得できるプローブデータを組み合せた新しいソリューションをご紹介いたします。店舗内、施設内など細かい人の移動の計測と、広域での行動やその属性が把握可能です。 人流データを自ら集めるお手伝いや、データの分析や可視化方法をご一緒しましょう。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

小平田康寛

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア 流通・マーケティング局 部長

小売業界の現状とデジタルトレンド

2021年度の小売業の状況を定量・定性的に振り返り、どのような変化が起こったかをお伝えします。新型コロナウイルスの影響や物価高、人手不足など小売業界を取り巻く環境は日々変化しており、その中でもデジタル活用やDXへの取り組みが加速化しています。小売業における注目すべきデジタルトレンドのトピックスを事例を交えてご紹介いたします。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

古山幹生

HERE Japan株式会社 シニアセールスマネージャー

小売、製造業における位置情報プラットフォームの重要性 (サプライチェーンのアセットトラッキング)

HERE Japanは、位置情報プラットフォームをベースに物流ならびに製造業のサプライチェーンにソリューションを提供しております。デリバリーの SLA を維持するには、サプライ チェーンにおいて、配送のエンドツーエンドの見える化が不可欠です。貨物の位置と状況をモニタリングすることで、到達予測時刻を推測している時間を減らせます。輸送中の損傷を検出して納期厳守のパフォーマンスを高め、NPS スコアを上昇させます。コンテナ、パレット、箱、ラックから、フォークリフト、在庫品、重機に至るまで、アセットのリアルタイム トラッキングを実現します。アセットの紛失とコストを減らし、処理スループットを少なくとも 20% 改善します。在庫品の内容、利用方法、メンテナンスの必要時期を完全に見える化します。 この講演では、HERE Japanの最近販売を開始いたしましたソリューションであるAsset trackingの概要ならびにダッシュボードのデモを中心に様々な事例を交えてご説明いたします。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

藤田洋士

株式会社クラブネッツ デジタルマーケティングソリューション事業本部 執行役員 副本部長

エリアマーケティング実践のための『LINE運用設計』最適化

流通小売業では、コロナ禍の人流変化による都市型店舗の売上減/ローカル店舗の売上増といった『巣ごもり需要』傾向もやや落ち着きを取り戻し、今後どのようなエリアマーケティングを実践していくべきか、、、顧客コミュニケーション再設計の動きが加速しております。今回は、デジタルコミュニケーションの筆頭ツールとも言える『LINE公式アカウント』の運用設計『最適化』についてメリデメを明確にしながら解説していきます。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

鷹野寛之

株式会社オリコミサービス マーケティング部 部長

店舗型ビジネスで位置情報と社内データを統合して販促を最適化する方法

販促の領域でも効率化や、新しい取り組みを始めるときにデータを活用して計画・検証を行う取り組みが進んでいます。位置情報データも、以前よりも取得しやすくなっている状況にあり、既存の販促の精度向上に活用している企業が増えています。今回は店舗型のビジネスで自社データと、新たな位置情報データを組み合わせた分析や販促最適化について、成果を上げている流通や外食業の取り組みについて実例を挙げながらご案内します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

釜屋涼太

株式会社ブログウォッチャー プロファイルパスポート事業部 プロダクトグループ ビジネス開発チーム データサイエンティスト

広告配信〜分析を一気通貫で実施!集客を強化する来店者分析とは

これまで分断されていた「広告配信」と「来店者分析」を一気通貫で実施。位置情報データを活用することで、「店舗事業者が想定していた顧客」と「実際の来店者」の差異を可視化し、店舗への集客を最大化する施策実施までを短期間で行いました。リアル店舗でのデジタル技術活用のヒントや、そのプロセスについてお話します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

石川隆寛

株式会社ブログウォッチャー プロファイルパスポート事業部 営業本部 ソリューションセールスグループ セールス2チーム リーダー

広告配信〜分析を一気通貫で実施!集客を強化する来店者分析とは

これまで分断されていた「広告配信」と「来店者分析」を一気通貫で実施。位置情報データを活用することで、「店舗事業者が想定していた顧客」と「実際の来店者」の差異を可視化し、店舗への集客を最大化する施策実施までを短期間で行いました。リアル店舗でのデジタル技術活用のヒントや、そのプロセスについてお話します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

高野桂一

ジオテクノロジーズ株式会社

ポイ活アプリ「トリマ」のターゲティング広告やアンケート調査、および人流データの活用事例

移動ポイ活アプリ「トリマ」、リリースから約1年9ヵ月で900万DL突破しました。 月間400万ユーザの位置情報を活用した実店舗向けクーポン広告「トリマクーポン」についてご紹介いたします。 さらに、ユーザの移動や滞在実績をベースにしたアンケート調査「トリマリサーチ」についてもご紹介いたします。 また、トリマの1日約10億件の移動ログを活用した分析・調査事例として、広告効果測定や通行量の可視化についてもご紹介いたします。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

内門智弥

株式会社ナビタイムジャパン ロケーションマーケティング事業部 部長

多店舗チェーンが今やるべきローカル検索対策とデータ管理DX

お店を調べるローカル検索が当たり前になった今、検索ユーザーをいかに取り込むかが重要となっています。Googleビジネスプロフィールはもちろん、ユーザーが目にする地図アプリやSNS、自社のホームページなど様々なメディアをまとめて最適化する必要があります。ローカル検索対策の手法はもちろん、多店舗企業が実運用で直面するデータ管理の課題をどのように解決してDXを推進するか、事例をベースにご紹介します。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 他所属
  • 理事

川島邦之

一般社団法人 LBMA Japan 代表理事

オープニング

本カンファレンスについて代表川島からご挨拶をさせていただきます。 2019年10月に発足した LBMA Japan Chapter は2020年2月に一般社団法人となり、現在では日本国内50社の会員企業を持つ団体に発展しました。2020年6月に事業独自ガイドライン、位置情報等の「デバイスロケーションデータ」利活用に関するガイドラインを発表するなど、ロケーションマーケティング・サービス推進のために、精力的に活動を展開しています。 本カンファレンス冒頭で各講演の見所をご紹介いたします。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

大川勉

ジオテクノロジーズ株式会社

ポイ活アプリ「トリマ」のターゲティング広告やアンケート調査、および人流データの活用事例

移動ポイ活アプリ「トリマ」、リリースから約1年9ヵ月で900万DL突破しました。 月間400万ユーザの位置情報を活用した実店舗向けクーポン広告「トリマクーポン」についてご紹介いたします。 さらに、ユーザの移動や滞在実績をベースにしたアンケート調査「トリマリサーチ」についてもご紹介いたします。 また、トリマの1日約10億件の移動ログを活用した分析・調査事例として、広告効果測定や通行量の可視化についてもご紹介いたします。

オルタナティブ データ マーケEXPO2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

山本隆広

KDDI株式会社 サービス統括本部 データマネジメント部 部長

位置情報活用事例から学ぶデータドリブン実践への第一歩

VUCA時代と呼ばれる環境変化が激しい社会においては、 「データ」を取得/分析することで顧客ニーズをリアルタイムで捉えながら、企業活動に反映していく「データドリブンの実践」の必要性が叫ばれています。 本講演では、数あるデータの中でも「位置情報」に焦点を当て、 どのように顧客ニーズを把握し、顧客に価値を届けることができるのかといった、位置情報を活用したデータドリブンの実践例を、 位置情報ソリューション「KDDI Location Analyzer」を通じてご紹介します。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

濱嶋保樹

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 マーケティング部CRM推進課 部長代行

自社データをフル活用!アプリを起点としたCX向上への挑戦

顧客との接点は、テクノロジーやメディアの進化によって増えていくことが予想される中、以下に自社のデータをフル活用し、複数あるチャネルで一人ひとりにとって最高のCXを実現し、顧客のリテンションを高め、カスタマーライフバリューを向上させていくことで、ブランド価値を高めていけるかが重要となっています。本セッションでは、アプリを起点としたCX向上の取り組みとともに、Brazeを採用した背景や今後についてご紹介いたします。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

太田潤子

Braze株式会社 カスタマーオンボーディングマネジャー

自社データをフル活用!アプリを起点としたCX向上への挑戦

顧客との接点は、テクノロジーやメディアの進化によって増えていくことが予想される中、以下に自社のデータをフル活用し、複数あるチャネルで一人ひとりにとって最高のCXを実現し、顧客のリテンションを高め、カスタマーライフバリューを向上させていくことで、ブランド価値を高めていけるかが重要となっています。本セッションでは、アプリを起点としたCX向上の取り組みとともに、Brazeを採用した背景や今後についてご紹介いたします。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 役員

ジョン・ハイマン

Braze CTO兼創業者

データ、テクノロジー、組織で創造する「ヒューマンコネクション」

消費者の「ネクスト・ノーマル」は、企業にとって顧客との関係を変革する機会を生み出します。Brazeの共同設立者は、データ、テクノロジー、チームの力によって、リアルタイムのパーソナライズされた体験を通じて人とのつながりを強化し、具体的なビジネス成果を生み出すという独自の視点を披露します。本キーノート は、Braze CEO兼共同創業者のビル ・マグヌソンとCTO兼共同創業者のジョン・ハイマンより、Brazeの設立から学んだこと、製品ロードマップについての構想、顧客事例を通じたベストプラクティスの実践を紹介します。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

現王園浩士

メルカリUS CRM テクニカル ディレクター

ユーザーの行動理解から始まる顧客エンゲージメント- チャネルを横断したパーソナライゼーションの実現-

メルカリUSでは、ユーザーの行動に基づいて、アプリ、Webでのチャネルを横断したキャンペーンによって、パーソナライズな顧客体験を提供し、新規ユーザー数を増加させ、既存の活性化によってビジネスの成果を上げています。 当セッションでは、ユーザーの行動データを元に、どのようにキャンペーンを設計し、顧客とのエンゲージメントを行なっているのか、具体的なキャンペーンの事例から取り組みを紹介します。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 社長

ビル・マグヌソン

Braze CEO兼創業者

データ、テクノロジー、組織で創造する「ヒューマンコネクション」

消費者の「ネクスト・ノーマル」は、企業にとって顧客との関係を変革する機会を生み出します。Brazeの共同設立者は、データ、テクノロジー、チームの力によって、リアルタイムのパーソナライズされた体験を通じて人とのつながりを強化し、具体的なビジネス成果を生み出すという独自の視点を披露します。本キーノート は、Braze CEO兼共同創業者のビル ・マグヌソンとCTO兼共同創業者のジョン・ハイマンより、Brazeの設立から学んだこと、製品ロードマップについての構想、顧客事例を通じたベストプラクティスの実践を紹介します。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

松岡友美

クラスメソッド株式会社 アライアンス統括部 アナリティクスコンサルタント

Looker×Braze~データドリブンなカスタマーエンゲージメントの実現~

Brazeをはじめ多くのマーケティングツールが活用される今、ビジネスの意思決定にはデータ分析が不可欠です。このセッションでは企業内のデータをBIツール Lookerで可視化し、いまアクションを起こしたいユーザを抽出したのち、Brazeのユーザにフラグとして連携する一連の方法について説明します。Lookerで可視化されたデータをもとに、更に高精度なコンテンツ配信が可能です。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

吉永敦

Braze株式会社 グロースエンジニア

イベントアプリの活用- アプリで体験するリアルタイムマーケティング

実際にBrazeでどの様なカスタマージャーニーを作成しパーソナライズされた顧客体験をアプリ上で実現できるのか、本セッションでは、登壇者自ら開発したアプリを会場の皆様にご利用いただき、Brazeが実現するリアルタイムマーケティングをその場でご体験いただきます。併せてこの体験を実現するための裏側の仕組みについても解説いたします。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

國崎優雄

クラスメソッド株式会社 アライアンス統括部 マーケテックスペシャリスト

ECサイトとBrazeを連携させて購買機会の最大化を狙う

デジタルでのマーケティングや販売が当たり前になった昨今、ECサイトの運営効率を高めて利益を出すことは容易ではありません。このセッションではECプラットフォームのShopifyとBrazeの連携を例に、ECサイトが持つ様々なデータをBrazeから活用する方法について説明します。より高い顧客体験と購買を後押しするリアルタイムな施策により、ECサイトを更に戦略的なチャネルにすることができます。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 社長

菊地真之

Braze株式会社 代表取締役社長

Braze FORGEへようこそ!

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

新田達也

Braze株式会社 最高技術 & プロダクト責任者

企業真価が問われる変化の激しい現代 新しい体験創造とは

テクノロジーの進化やライフスタイルの多様化、価値観の変化など現代の消費者を取り巻く環境は常に変化しています。SNS上やメディアなどあらゆるデバイス、チャネルで常に情報が溢れ帰る世の中で、企業やブランドが選ばれ続けるためには、どういったテクノロジーやマーケティングアプローチが必要なのでしょうか。これからの時代に求められる最高の顧客体験とそれを実現するためのテクノロジー、手法などについてご紹介いたします。

FORGE Japan 2022 〜カスタマーエンゲージメントの最先端を体験する〜

2022/07/12 〜 2022/07/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

伴田有香

Braze株式会社 ソリューションコンサルタント

企業真価が問われる変化の激しい現代 新しい体験創造とは

テクノロジーの進化やライフスタイルの多様化、価値観の変化など現代の消費者を取り巻く環境は常に変化しています。SNS上やメディアなどあらゆるデバイス、チャネルで常に情報が溢れ帰る世の中で、企業やブランドが選ばれ続けるためには、どういったテクノロジーやマーケティングアプローチが必要なのでしょうか。これからの時代に求められる最高の顧客体験とそれを実現するためのテクノロジー、手法などについてご紹介いたします。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

渡邉康太郎

Takram コンテクストデザイナー

チームで育むウェルビーイング ―IからWe視点へ―

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

森下忍

リコーリース株式会社

正解はない !? チームには藻掻くプロセスが大事 !?

藻掻き続けたプロセスがあるからこそ成功が生まれる。どんなに素晴らしいチームにも、うまくいかなかった経験はあります。そんな時、リーダー達はどんなアクションを起こし、なにを糧にしたのか。失敗談や苦労した問題、ブレイクスルーの経験から、壁にぶつかった時に問われるチームのあり方を学びます。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

安斎勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役

チームで育むウェルビーイング ―IからWe視点へ―

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • 理事

田中信

一般社団法人チームスキル研究所 理事 コ・ファウンダー 研究所長

正解はない !? チームには藻掻くプロセスが大事 !?

藻掻き続けたプロセスがあるからこそ成功が生まれる。どんなに素晴らしいチームにも、うまくいかなかった経験はあります。そんな時、リーダー達はどんなアクションを起こし、なにを糧にしたのか。失敗談や苦労した問題、ブレイクスルーの経験から、壁にぶつかった時に問われるチームのあり方を学びます。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

石井遼介

株式会社ZENTech 取締役

チームで育むウェルビーイング ―IからWe視点へ―

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

植村聖子

株式会社JTビジネスコム

正解はない !? チームには藻掻くプロセスが大事 !?

藻掻き続けたプロセスがあるからこそ成功が生まれる。どんなに素晴らしいチームにも、うまくいかなかった経験はあります。そんな時、リーダー達はどんなアクションを起こし、なにを糧にしたのか。失敗談や苦労した問題、ブレイクスルーの経験から、壁にぶつかった時に問われるチームのあり方を学びます。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • ディスカッション
  • 教授

村瀬俊朗

早稲田大学 商学部 准教授

多様なチームリーダーから学ぶ・勝ち続けるチームに必要な要素とは?

様々な分野において、大きな成果をもたらしたリーダー達は、なにを考えどう行動したのか。「勝てるチーム」のリーダーに必要な視点と、リーダーの視点から考える「勝てるチーム」のあり方から、チームにとって本質的に必要な要素を探ります。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 教授

野中郁次郎

一橋大学 名誉教授

脱サイエンス偏重 知識から知恵へ。これからのリーダーに求められる作法とは?

昨今、様々なITテクノロジーやサービスが成長し、多くの企業の働き方や意思決定のあり方を進化させました。一方で、あらゆるもののデータ化による、想いの無い最適化や、対話を伴うコミュニケーションの減少を感じる人は少なくないのではないでしょうか。働きがいが問われている昨今だからこそ、かつて日本の組織が持っていた暗黙知、サイエンスに偏重しない姿勢、野性などについてお話いただきます。

PxTX22 Summer

2022/06/17 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

大塚哲也

株式会社野村総合研究所

正解はない !? チームには藻掻くプロセスが大事 !?

藻掻き続けたプロセスがあるからこそ成功が生まれる。どんなに素晴らしいチームにも、うまくいかなかった経験はあります。そんな時、リーダー達はどんなアクションを起こし、なにを糧にしたのか。失敗談や苦労した問題、ブレイクスルーの経験から、壁にぶつかった時に問われるチームのあり方を学びます。