株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員
組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立ち上げ、新規事業「モチベーションクラウド」の拡大などをけん引。 2010年、当時最年少で執行役員に就任。2022年より、常務執行役員。 組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けの講演や各種メディアへの寄稿多数。 著書に『マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法』『マネジャーのための時間管理術で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)。
※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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Session09:エントリーマネジメント人材獲得競争の発想の転換〜関係世界観で捉える、新卒の未来とは〜
優秀な人材の獲得競争は一層激しさを増し、採用活動の早期化や、 中途採用と新卒採用の並行化などの変化が訪れる中、 「採用」のあり方が問い直されています。 本セッションでは、人材獲得が困難な時代における人材マネジメントのあり方を提唱する 神戸大学大学院・服部泰宏氏と、大和ハウス工業・上田あきは氏、川崎重工業・山脇昭彦氏が登壇。 「個人と会社の関係構築の起点」に位置する採用を通じて、 いかに自社の共感者(ファン)を生み出すのか。 大和ハウス工業と川崎重工業の取り組みから、新卒採用を変える理論と実践に迫ります。
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日本の伝統企業はいかに変わるか? ~経営戦略の実現に向けた人材戦略の「実践」~
企業には常に変革が求められています。 しかし、大切にしてきた企業文化を持つ日本企業ほど変革に苦戦しています。 そのような中、持続的な成長を遂げるために「当たり前」になっている企業文化を変えるべく挑戦する、 三菱重工業と九州電力のリアルに迫ります。 学習院大学教授・一橋大学名誉教授の守島基博氏もお招きし、伝統的な日本企業が「変革」するためのヒントをいただきます。
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現場の管理職はなぜ機能しないか ~戦略実行の鍵を握るマネジメント強化のポイント~
市場変化が激しく変化し常に適応が求められる昨今、管理職に求められる役割が拡大し、重要性も高まっています。 管理職を「組織の結節点」として機能させることにより戦略の実効性も高まる一方、「管理職がうまく機能していない」という課題を持つ企業も多いのではないでしょうか。本講演では、戦略実行の鍵を握る「管理職」を機能させるポイントを、「マネジメント支援」に着目し解説してまいります。
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挑戦を続けるソフトバンクの裏側~事業戦略と連動した人材戦略とは~
多様な人材が活躍する文化醸成や仕組み作りは事業成長に繋がってこそ、真の効果を発揮します。本講演では、ソフトバンク源田氏をお招きし、同社のこれまでの事業変革・成長過程において、どのように「人事ポリシー」を発揮し、人材戦略を推進してきたのかを振り返ります。更には同社が掲げる成長戦略「Beyond Carrier」と人事戦略の連動性をひも解くことで、人事部門が今後取るべきアクションを考えていきます。
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“志” を大切にした人的資本経営 〜従業員の働きがい向上をイノベーションにつなげる〜
「いつものように同じ内容を提案をしておけば安全だ」 上司や、社外関係者、投資家、顧客に喜ばれそうな仕事をする。 日本人ならではの協調性により なぜ5年も経つと個人の「志」が無くなり、社員の主体性がなくなっていく企業が多いのでしょうか。 本講演では、従業員の「志」や働きがいに注目し、 持続的な企業成長に繋げるポイントはどこにあるのか。 丸紅様、ベネッセ様の2社を招き、 全社で従業員の働きがい向上に取り組む上での課題感や、具体的取り組み、 実践する上でのポイントも交えつつお話いただきます。 専門家(名和先生)と実践者の知見を行き来しながら、解決の糸口を提供してまいります。
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経営危機から14年、日立が取り組む「経営戦略と人事戦略連動」の軌跡
持続的な企業成長には、多様な人材が活躍する文化醸成や、それを組織の力とする人的資本経営の考え方が必要不可欠です。一方、その実行推進に多くの企業が悩みを抱えています。本講演では、日立製作所において組織変革を牽引してきた中畑英信氏をお招きし、変革のきっかけ、その最中での困難や乗り越え方を紐解きながら、経営戦略と人事戦略の連動に向けた具体的なアクションをともに考えていきます。
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日本初!ISO30414認証企業が徹底解説 「従業員エンゲージメント向上」を起点とした人的資本経営とは
人材版伊藤レポートの発表から「人的資本経営」への注目度合いも高まっており、新しい資本主義の中核にも「人への投資」が据えられるなど、企業の生き残りをかけて必要なテーマとしての認識が高まっています。 そこで本講演では、世界で5番目、日本・アジアで初めて「ISO 30414」を認証取得した弊社より、「従業員エンゲージメント」を起点とした人的資本経営実践のサイクルにおいて特に大事なポイント3つに絞り実践の秘訣をお伝えします。 企業と従業員の相思相愛度合いを表す「従業員エンゲージメント」。 「従業員エンゲージメント」は、リンクアンドモチベーションと慶應義塾大学岩本研究室との共同研究結果より、売上や純利益の伸長率との相関があることもわかっています。 また当社では、これまでに約9,360社、269万人に対してエンゲージメント調査を行ってきた国内最大級の実績やデータから、より普遍的に皆さまが陥りやすい事象、解決策も整理しお伝えできればと存じます。
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「人的資本経営」推進の鍵~NECの12万人の組織風土変革を紐解く~
持続的に企業を成長させるためには、多様な人材が活躍する文化の醸成や、それを組織の力とする人的資本経営の考え方が必要不可欠です。一方、その推進は難しく、多くの企業様からお悩みの声をいただいています。そこで本講演では、NEC社において組織文化改革の最前線に立つ佐藤千佳氏をお招きし、現在進行形の文化改革の実践例を紐解きながら、事業と組織を強くするための具体的なアクションをともに考えていきます。
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「人的資本の情報開示」に向けて人事がすべき対応と戦略人事への活かし方
企業の市場価値の構成要素に無形資産(ヒト・情報)が捉えられ始めた中で、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」に大きな注目が集まっています。本セッションでは、その基礎となる「人材版伊藤レポート」を中心となって纏め上げられた一橋大学の伊藤先生を迎え、そもそも「人的資本経営」とはどのようなものなのか、詳しくご紹介いたします。そして、その「人的資本経営」を進める中でおこなうべき「人的資本の情報開示」に対して、企業が備えておくべきポイントや対応方法、既に実践している企業の事例、などを網羅的にお伝えし、各企業の人事担当者が実際に行動に移すためのファーストステップについて探っていきます。
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100年企業カゴメの人事改革から紐解く、「人的資本経営」推進のポイント
変革の時代においても持続的に企業を成長させていくためには、「人的資本」を軸にした経営が求められております。人的資本経営の推進には、従業員エンゲージメントの向上と共に、陥りがちな「組織の病」克服が不可欠です。本講演では、カゴメ株式会社 常務執行役員 CHO(最高人事責任者)有沢 正人 氏をお招きし、特に大企業に起こりやすい「組織病の症例」5つに対する、対応策・解決策を具体事例交え、紐解いていきます。
川内正直氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。