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ビジネスイベント

AI & DX Leaders' Conference 2026 人・組織・事業の再定義とビジネス戦略再考

イベント情報

開催日時
2026/3/17(火) 12:30 〜 19:00
会場
大手町サンケイプラザ ホール&カンファレンス(東京都千代田区大手町1-7-2)
料金
参加費用無料(リアル開催)
定員
1,000名

イベント概要

政府は今後のAI政策の指針となる「AI基本計画」を閣議決定、官民一丸でAIの研究開発や社会実装を推進しています。本カンファレンスでは、日本企業の持続的な成長と国際競争力強化に資する情報を発信し、AI/DXがもたらす未来のビジネス像、経営戦略、「人」と「組織」のあり方を深く掘り下げます。

セッション

渡辺琢也

経済産業省のAI政策の動向と今後の展望

AI革命が進む中、経済産業省では、2024年2月に「GENIAC」プロジェクトを立ち上げ、計算資源の調達支援やデータの利活用促進、コミュニティ活動等を通じて、日本の生成AI開発力の底上げと社会実装を進めています。本講演では、こうした政策の背景や内容、今後の展望についてご紹介します。

渡辺琢也 経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課長 兼 情報産業課 AI産業戦略室長
楠木建

人的資本経営の本質

「人的資本」というからには、まずは資本とは何かを理解しなければならない。人的資本は労働力ではない。将来の価値を目的とした投資の対象に他ならない。本講演では人的資本経営の本質を論じる。

楠木建 一橋大学ビジネススクール 特任教授
田尻望

価格競争から“価値提案”へ ~キーエンスに学ぶ高収益化。生成AIが加速させる付加価値創出法~

多くの企業が陥る価格競争から脱却し、「価値提案」へどう転換するか。キーエンスに学ぶ高収益の仕組みと生成AIで顧客の潜在ニーズを捉え、単価向上/成約率の改善に繋がる営業・マーケティング手法を公開します。競合と差別化された価値を創出し、成果を上げ続ける組織へと進化するために、リーダーが果たすべき役割と実践論を解説します。

田尻望 株式会社カクシン 代表取締役CEO
天野眞也
天野眞也 株式会社カクシン 取締役CRO/エバンジェリスト
野村修平

AIオペレーターが再定義するCXと、コンタクトセンターDX

本セッションでは、こうした課題の背景にある「人・AI・組織の役割設計」に焦点を当て、業務を理解し、自ら判断・実行するAIオペレーターという考え方が、CXとコンタクトセンターDXをどのように再定義するのかを解説します。CXとDXを個別に考えるのではなく、AI前提で再設計する次世代コンタクトセンターの姿を考えるセッションです。

野村修平 株式会社RightTouch 代表取締役
小林祐児

大規模データで見る、AI活用が進む組織と進まない組織の「差」

近年生成AIは急速に普及しましたが、同時に企業の間に大きな格差を生み出しつつあります。AI活用を成熟させている組織と、そうでない組織の違いは一体どこにあるのでしょうか。直観や経験談ではなく約2万人を分析した独自研究によるエビデンスをもとに、AI活用の「壁」とその壁を超える方策について議論します。

小林祐児 株式会社パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長
藤田祐樹

売り上げ拡大を支える生成AI活用の核心~成果を左右するデータ整備の考え方~

人手不足やコスト高騰など、日本企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。こうした中で生成AIの活用が注目される一方、期待した効果が得られていない企業も少なくありません。生成AIから一般論ではない的確な回答を引き出すには、生成AIが参照するデータを整えることが重要です。本セッションでは、データを整備する上での要点と、社内への蓄積方法を解説し、生成AI活用のヒントを紹介します。

藤田祐樹 Sansan株式会社 Sansan事業部 SMB第2営業部 シニアマネジャー
小澤健祐

キーワードは「点から線へ」 AIの導入のその先、AIエージェントで描く日本企業の組織戦略

AI導入だけで満足していませんか?真の勝機は、AIエージェントを基点に業務やデータを「線」で繋ぎ、自律的な価値創出を実現することにあります。最新の2026年動向を踏まえ、日本企業の現場力を活かしつつ、部分最適から全体最適へとシフトするための具体的なロードマップと、組織・人材育成の要諦を解説します。

小澤健祐 一般社団法人AICX協会 代表理事
茶圓将裕

2026年最新の生成AIトレンドと企業で成功するAI活用方法

2026年の生成AIトレンドとして、ChatGPTやGoogle Gemini、Microsoft Copilotなどが牽引する「AIエージェント」の普及、Model Context Protocol(MCP)などによるAIツール同士の連携強化が挙げられます。本講演では、これらの動向を踏まえて、企業でAIを成功させるための戦略、活用ユースケース、組織・人材・ガバナンスのあり方を具体的事例を交えて解説します。

茶圓将裕 株式会社デジライズ 代表取締役 AIスペシャリスト
須藤憲司

生成AIゴールドラッシュを掴め!

生成AIの本質は「使い方=ユースケースの発明」にある。マーケティング・セールス・CX領域におけるAI活用の最新トレンドを踏まえ、顧客獲得やCX向上を実現するための実践的な勝ち筋を語る。

須藤憲司 株式会社Kaizen Platform 代表取締役
稲垣真道

コスト削減でも生産性向上でもない - 企業の成果をスケールアウトさせるAI活用

AI活用が進み企業の様々な現場に入り込んでいます。しかし、多くは一部の業務プロセスへの適用、業務遂行者の支援などに限られます。AI、特にAIエージェント活用の対価は、コスト削減や生産性向上だけでしょうか。本講演では、自律型AIエージェント Devinの最新事例を踏まえ、企業の成果をスケールアウトさせるAI活用について明らかにします。

稲垣真道 ULSコンサルティング株式会社 クライアントパートナー本部 本部長 取締役副社長
近内伸夫

4,000社が実践する『利益を生む』バックヤード改革!

「AIは難しそう」「ウチの会社にはまだ早い」と思っていませんか? 実は、AIはITの専門家だけのものではなく、総務や経理などバックオフィス業務でこそ、その真価を発揮します。本セッションでは、誰でも今日から実践できる「AI活用術」をわかりやすく解説します。

近内伸夫 株式会社サテライトオフィス カスタマーサクセス部 マネージャー
後藤祥子

AI時代の顧客インサイト活用〜統合プラットフォームによる新戦略

顧客体験向上の鍵はAIそのものではなく、分散したデータを統合し、意思決定に活かせる状態にすることにあります。本セッションでは、データの収集・加工・統合・可視化・AI分析までをワンプラットフォームで実現することで、どのように顧客インサイトを抽出し、具体的なアクションにつなげられるのかを解説します。国内製造業における実践事例をもとに、顧客の声をリアルタイムに活かし続ける仕組みづくりをご紹介します。

後藤祥子 ドーモ株式会社 エバンジェリスト / グロース マーケティング マネージャー
秋山貴史

DX戦略を現場の変革へとつなぐ、価値創出のための人材育成

DX戦略を掲げるものの、具体的な成果創出に壁を感じている企業は少なくありません。本講演では、土台としてのリテラシー教育と実課題解決型(PBL)研修を通じて、戦略を「現場での実行」へと転換する手法を解説します。研修を単なるコストで終わらせず投資に変える、ROIを最大化する育成モデルをご紹介します。

秋山貴史 株式会社キカガク 研修事業部 執行役員 CRO
大竹葉月

AI時代における人事の未来 〜エンゲージメント戦略の実践ポイント〜

AI・DXによる変化が加速する中、経営判断を支えるために人事・管理部門が果たす役割はますます重要になっています。本講演では、人材戦略における従業員エンゲージメントの重要性と向上施策の実践ポイントを解説。AI活用による、経営に活きる人事の打ち手のヒントをお伝えします。

大竹葉月 株式会社HRBrain 事業統括本部 Field Sales 執行役員 VP of SMB/MID Sales
吉田順

日本企業がAI時代に勝ち残る条件〜技術と組織、両輪の戦略~

AI時代の勝機は、技術活用と組織変革の両輪にあります。フィジカルAI「HMAX」による事業拡大、自社を実験場とした「カスタマーゼロ」の組織デザイン、全社横断の推進体制構築。1,000件超の実践知から、人とAIが協働し、日本企業が次なる成長を実現するための経営戦略の本質を解き明かします。

吉田順 日立製作所 AI CoE Generative AIセンター 本部長 兼 Chief AI Transformation Officer
中林紀彦

100名のAIエージェント開発者が推進するライオンのDX

130年以上の歴史を誇るライオンは、経営ビジョン実現に向けデジタル戦略を刷新。研究開発からサプライチェーン、顧客接点までをデータで結ぶ"データドリブン経営"へ舵を切り、生成AIの民主化により現場主体でオペレーショナル・エクセレンスの高度化を推進しています。本講演では、100名規模のAIエージェント開発者育成とオペレーショナル・エクセレンス深化のプロセス、その中核となるハイブリッド人材育成について解説します。

中林紀彦 ライオン株式会社 執行役員 全社デジタル戦略担当
上野千紘

サイバーエージェント流 AI活用の実践方法

サイバーエージェントでは2023年から全社をあげてAIの業務活用に取り組んでいます。その取り組みの一つがAIオペレーション室の設立です。1万人規模、100近い組織・事業体においてどのようにAIをインストールしているのか。具体的な推進施策とAI活用のユースケースを交えてお話しします。

上野千紘 株式会社サイバーエージェント 執行役員 AIオペレーション室 室長
藤井仁志

新しい組織の形に備えるオンデマンド・インテリジェンスを前提とした人とAIのハイブリッド組織とは?

生成AIやAI Agentの技術進歩、増えつつある先進事例により、2026年はいよいよPoC乱立フェーズから業務・組織の変革フェーズへの進展が本格化します。この変革をリードするに当たり、ぜひ知っていただきたい、技術トレンド、組織、プロセス変革の落とし穴と回避策を事例とともにご紹介します。

藤井仁志 日本マイクロソフト クラウド&AIプラットフォーム 統括本部 統括本部長 業務執行役員
秋光茂行

データの標準化が鍵:AI時代の全社的データ活用と意思決定改革

AI活用が進むなかで、「データはあるのに、意思決定や業績向上に直結しない」という課題は、多くの企業に共通しています。本講演では、さまざまな業界での実績を踏まえ、データの標準化と意味づけを起点に、分散データをAIが扱える“意味のあるデータ”へと変換し、全社的なデータ活用と意思決定改革を実現するアプローチを紹介します。

秋光茂行 マイクロストラテジー・ジャパン株式会社 営業部 シニアアカウントエグゼクティブ
漆島卓弥

内製主義をやめる勇気:外部IT人材でDXを動かす現実解

内製(正社員)だけにこだわるほど、採用難に加え既存チームの負荷が増え、キーマン依存(属人化)が進みがちです。本講演では、外部IT人材を補助輪としてだけでなく推進力として迎え入れるために必要な準備(業務の仕分け、受け入れオンボーディング、環境・権限整備)を整理し、DXを前に進める現実解を解説します。

漆島卓弥 株式会社ラクスパートナーズ 営業推進部 部長
川上愛詠

顧客との歴史をAI×データで武器にする「既存深耕の新設計」

顧客対応や調整業務に追われ、提案や深耕に時間を割けない――それは個人ではなく仕組みの問題です。AIが当たり前の時代だからこそ、鍵となるのはこれまで積み重ねてきた “顧客との関係性” をどう活かせるか。本講演では、顧客との歴史を資産化し、攻め続ける既存深耕の新しい仕組みを解説します。

川上愛詠 株式会社マツリカ 営業統括部長
安宅和人

AIと歩む「残すに値する未来」

AIが「OSかつユーティリティ」化した今、技術力だけで勝てる時代は終わった。本講演では、AI/DXが既存事業を「disruption(破壊)」し、業界の垣根を溶かす現状を俯瞰し、人間が担うべき「問いを立てる力」や「妄想しカタチにする力」を核に、組織と人材をどう移住(再定義)させ、ワクワクする未来を創り出すべきかを論じます。

安宅和人 慶應義塾大学 環境情報学部教授 LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト
福井順一

Google Gemini が導くビジネス革新 - AI の力でともに創ろう、ワクワクする日本の未来を

Gemini 3 を徹底紹介!企業競争力を高める Google AI の活用法とは?本セッションでは、Google Gemini の最新情報と、AI ツールを個人そして企業がどのように活用し、業務効率化から新規事業創出に至るまで競争力を向上させるのか、その具体的な技術やユースケースを深掘りします。

福井順一 Google Cloud Japan マーケティング本部 AI Marketing Specialist
武藤崇雄

AI経営実現に向けた「事業」と「組織」の変革

AIの活用はツールの導入だけではなく、「経営基盤」のアップデートが重要です。既存のナレッジに依存することなく、AIドリブンな事業構造への転換が求められています。イノベーションを偶発的なものではなく、再現性のあるものにするために、今後、経営層が決断すべき投資領域と、組織デザインのポイントを解説します。

武藤崇雄 SHIFT AI株式会社 法人事業本部 本部長
矢崎裕貢

必見!AIチャットボット導入の落とし穴と成功の秘訣を徹底解説

社内の業務効率化のためにチャットボット導入を考えているが、どのサービスが良いのか、どこから始めればいいのか、運用が不安で踏み出せないという声をお聞きします。本講演では、導入のメリットや失敗の原因、環境構築のポイントを解説し、業務効率化による利益最大化実現のための具体的なポイントを紹介します。

矢崎裕貢 ソニービズネットワークス株式会社 マーケティング本部 マーケティング部 部長
東出武也

脱・PoC止まり!業務UIとデータ品質の向上で"現場で使えるAI"へ

生成AI活用のPoCが進む一方で、「業務に定着しない」「データの更新が追いつかない」といった課題も顕在化しています。ノーコードツールの活用で最新データを継続的にAIへ供給し、業務部門主導でUI/UXを改善できる仕組みを構築することで、AI活用を定着させる実践的なアプローチとユースケースを紹介します。

東出武也 アステリア株式会社 マーケティング本部 本部長
杉山大幹

対話データ×AIエージェントで組織はどう変わるか

商談、1on1、採用面接——組織には膨大な「対話データ」が眠っている。これを安全に統合・構造化すれば、AIエージェントが営業・人事・CSの業務を自動で動かす基盤となる。エンタープライズ対話データ基盤の設計思想と、400社超の導入から見えたAI時代の組織像をお伝えする。

杉山大幹 株式会社ailead 代表取締役社長
楊博光

AI×DXで企業価値を高め現場を動かすAMDソリューション

生成AIの普及によりDXは検証段階から業務で成果を出す局面へ移行しています。鍵はクラウド一択ではなく、データセンター・クライアント・エッジを適材適所で組み合わせるHybrid AIです。本セッション、AMDの法人向け製品群を俯瞰し、製造・医療など現場でAI×DXを実装し、価値創出を加速する考え方を解説します。

楊博光 日本AMD株式会社 コマーシャル営業本部 部長

主催・スポンサー情報

イベント主催社
産経新聞社 , 一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
スポンサー
ULSコンサルティング株式会社 , 株式会社キカガク , マイクロストラテジー・ジャパン株式会社 , 株式会社SHIFT AI , アステリア株式会社 , 株式会社HRBrain , 株式会社ラクスパートナーズ , ソニービズネットワークス株式会社 , ドーモ株式会社 , 株式会社マツリカ , Sansan株式会社 , 弁護士ドットコム株式会社 , 株式会社PKSHA Technology , クラウドサーカス株式会社 , 株式会社ベルシステム24 , アドビ株式会社 , 株式会社エクスプラザ